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池島

2015年08月26日(水)
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廃墟好きにはたまらない

九州最後の炭鉱の島

はい!

今回紹介する「池島」ですが廃墟好きにはた・ま・ら・な・い
わたくしお気に入りの写真スポットでございます!

それではまず「池島」って何?と疑問に思っている方へ
簡単に島のご説明をしますね。


1959年より出炭がはじまりました、のちに2001年に惜しまれながら閉山します。
(最盛期には人口8000人でした)
当時石炭は非常に貴重な資源だったのですが
特にこの池島炭鉱の石炭は良質なものとして重宝されておりました。
一口に石炭を採掘するといってもピンとこないですよね?
どこで採れるの?って思いますよね。
な、なんとそれは海底なんです!
(総延長距離は96kmまで達しておりました・・・)
そんな海底奥深くへ出勤する仕事って経験しないと想像できないです
実際池島へ行くと海底奥深くで事故のため亡くなった方の慰霊碑があります。
残されたご家族のことを思うと少し泣きそうになりました

当時の炭鉱マンの給料はサラリーマンの約2倍あったそうですが
命の危険もある仕事なので納得です
日本の高度成長を支えてきた炭鉱マンの方たちへは頭があがりません。

そんな「池島」の魅力は何と言っても↓↓







いつでも行ける生きた島

そうです、池島は無人島ではありません
200人前後の住民が今も生活しており
廃墟となった場所と昔からの住民と共存する不思議な空間です。
周囲4kmの小さい島ですので歩いて探索をおすすめします
わたしが行った当時は小中学校の全校生徒が5人だったのですが
あれから減ってるのかな?気になります

島の中心あたりに「かあちゃんの店」という定食屋があります
閉山前から住んでいるおかみさんが営んでおり
ちゃんぽんやトルコライス、長崎名物はもちろん!メニューは豊富です
し・か・もほとんどが1,000円以下とお値段もリーズナブルですよ

もう一つ「池島」には昔から猫が多いのです
もしかしたら人より猫が多いのかというくらい遭遇します(よっぽど住みよいのでしょう)

みなさんもこんな池島に行ってみられてはいかがでしょうか?
軍艦島と違っていつでも行けるので廃墟好きにはたまりませんよ~~





執筆者:河内 直哉(アパマンショップ長崎住吉店)

住所 〒852-8136 長崎県長崎市家野町 1-19
最寄り駅 長崎電軌本線 長崎大学前駅/徒歩2分/長崎電軌本線
TEL 095-860-0555
FAX 095-860-0566
営業時間 10:00~19:00 日曜・祭日は17:00迄
定休日 無休(年末年始・ゴールデンウィーク・盆休み除く)
会社名 株式会社 三上住宅
宅建免許 国土交通大臣(2)7386
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