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加湿器の種類について

2015年12月01日(火)
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それぞれメリット・デメリットがあります

これからの季節、気温とともに湿度も下がってきますね。
湿度が下がると肌が乾燥したり、口や鼻の呼吸器系の粘膜が乾燥して風邪やインフルエンザなど感染症のリスクも高まります。
最近では冬場は加湿器を使用する方も多くなっているかと思います。今回は加湿器の特徴と注意点について調べてみました。

●超音波式加湿器●
超音波振動により水を細かい水蒸気にして噴出します。
噴出し口が熱くならないのでやけどの心配がありません。比較的安価で運転中の電気代も少なく、コンパクトでデザインも豊富です。アロマオイルを使用できるものもあります。
注意点は、タンク内の水を放置するとカビや雑菌が繁殖しやすく汚れた水もそのまま噴出してしまうことになるので、こまめな清掃が必要です。

●スチーム式加湿器●
熱でお湯を沸かして蒸気を噴出します。
加湿力が高く即効性があり、常にお湯を沸かしている状態なので衛生的です。蒸気によって室温が少し上がります。
注意点は、噴出し口が熱くなり、やけどの危険性があります。また消費電力が多く電気代が高くなります。

●気化式加湿器●
フィルターに水を含ませてをファンで気化させます。
熱を使わないので噴出し口が熱くなりません。電気代が比較的安く、音も静かです。
注意点は、加湿されるまでに時間が掛かります。また水を気化させるので冷たい風が出ます。定期的にフィルターの清掃が必要です。

執筆者:谷口

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