街のお役立ち情報からおもしろネタまで! 店舗発!地域情報
賃貸情報>店舗発!地域情報>(地域密着コラム)グルメ>あつあつを頬張る!冬の醍醐味「おでん」

あつあつを頬張る!冬の醍醐味「おでん」

2015年12月10日(木)
0 0 0 0

コンビニのおでんも手軽でイイけど、たまには我が家のおでんであったまろ♪

寒い日には恋しくなる

さむ~い日には、「アレ」が恋しくなりませんか?!

あつあつの大根、タマゴ、とろっとろのスジ肉・・・・

味のしみたそれらをハフハフとほおばる。
そう、「おでん」です!

おうちで「おでん」

先日、我が家でもこの冬初の「おでん」が食卓にのぼりました。

「冬だね~!!」なんて言いながら、テンションは最高潮!

まずは大好きなタマゴを、やけど覚悟で頬張る!
前日の夜から仕込んでおいたため、しっかりと味がしみていて
それはもう至極の逸品でした。

もちろんキンキンに冷えたビールとの相性は最高!

そのあと、熱燗に切り替えて二度おいしい「おでん」を土鍋が空っぽになるまでゆ~っくりと堪能しました。

そもそも「おでん」っていつからあるの?

起源は江戸時代後期ごろ。
竹串に刺して焼いた豆腐に味噌をつけて食べる田楽(でんがく)が始まりとか。

豆腐以外にもナスやコンニャク、里芋などがあり、
庶民が気軽に口にすることができる食べ物だったそうです。

この田楽は、お田楽(おでんがく)とも呼ばれていて
それを略して「おでん」となり、それが広まったようです。

その後、焼くのではなく醤油で煮込むように変化し、徐々に具材も増えて今のようなスタイルになりました。

コンビニおでん、お店のおでん

コンビニにおでんが進出してからというもの、
「おでん」はとても気軽で身近な存在になりましたよね。

熊本で唯一残っている白川公園隣の屋台。ここは「おでん」専門の屋台なのです。
昔はちょっと飲みに出た帰り、小腹がすいた時などには
赤ちょうちんに誘われてのれんをくぐったものです。

また、上乃裏通りにある「小坊主」というおでん専門店では、
丁寧に作られたおでんを割とリーズナブルな値段で楽しむことができます。

そして、並木坂沿いにある「おでんまつむら」では料亭のような
だしにこだわった美味しい「おでん」が食べられます。

最後に、新町にある「みちば食堂」のカウンターにはいつもおいしい「おでん」が鎮座しています。

わたしが行ったことがある「おでん」が食べられるお店はこのくらいしかありませんが、
他にもおでんのお店はたくさんあります!

たまには足をのばして、本格的なお店の「おでん」を食べに出かけるのもいいかもしれません。


執筆者:郷(アパマンショップ渡鹿店)

住所 〒862-0970 熊本県熊本市中央区渡鹿7丁目 8-53
最寄り駅 豊肥本線 東海学園前駅/徒歩10分/渡鹿7丁目バス停より徒歩2分・JR東海学園前駅より徒歩約10分
TEL 096-372-7109
FAX 096-362-6115
営業時間 09:00~18:00
定休日 毎週水曜日(1~3月は定休日無しで営業しております!)
会社名 株式会社 豊不動産
宅建免許 熊本県知事(13)920
コラム検索
キーワードで探す
店舗・エリアで探す
ページトップ?