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クリスマスについて

2015年12月23日(水)
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そもそもクリスマスってどんな日?

もうすぐクリスマスですね!皆さんはどのようなクリスマスを過ごす予定でしょうか?
日本では、クリスマスにはチキンやクリスマスケーキを食べて子供はサンタクロースにプレゼントをもらう日といった感じですよね。そもそもクリスマスとはどんな日なのか、ご存知の方も多いかとは思いますが調べてみました。

クリスマス(Christmas)とは「Christ(キリスト)mass(ミサ)」に由来し、イエス・キリストの降誕を記念する日ということです。イエス・キリストの誕生日という説も有名ですが、キリストの誕生日については諸説ありはっきりしていないようです。
サンタクロースは、自分の財産を貧しい人々に分け与えた聖ニコラオスがモデルという説が有名です。サンタクロースの赤い服に長くて白いヒゲといったイメージはコカコーラ社が広告に起用したことで世界的に定着したそうです。

日本のクリスマスの歴史!

クリスマスが日本に伝わったのは1500年代半ばです。記録に残っている日本で最初のクリスマス・ミサは1552年だそうです。
その後江戸幕府によりキリスト教が禁止されたのでクリスマスが日本に広まることはありませんでしたが、明治時代にキリスト教が解禁され、日本に出入りする欧米人を通してクリスマス文化が徐々に広まっていきました。
明治37年に明治屋が銀座に進出し、クリスマスツリーを使用したディスプレイを始め、その頃から庶民にもクリスマスが知られるようになったそうです。日本で本格的にクリスマスを祝う習慣ができたのは第二次世界大戦後とされています。その後様々な企業のクリスマス商戦により現在の日本のクリスマスが出来上がっていきました。

執筆者:谷口

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