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どうしても起きれない…朝が弱い人はこの方法♪

2016年01月13日(水)
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性別や年代を問わず、朝起きれないって方多いですよね?ちょっとした工夫をして快適な起床を♪

起きれないものはおきれない!

子どものころ、親から早く寝なさい、といわれた記憶がある方はとても多いと思います。
とても多い、というより人生で一度は聞いている言葉なのではないでしょうか。
早く寝ないと朝起きれない、と聞き、別に眠くもないのにベッドにもぐりこむ…
でもやっぱり眠くないんだから、時間が経っても目が覚めたままですよね?
子どもの頃なら、お母さんやお父さんが朝になると起こしてくれていました。
しかし、大人になるとそうはいきません。
特に一人暮らしを始めた方にとって、朝起きれないということはとても重大な問題。
学生の頃なら遅刻でちょっと起こられるだけでしたが、社会人になると遅刻は大問題です。

でも、夜早く寝ても、遅く寝ても結局朝早く起きることができないと悩んでいる方も多いはずです。
朝に強い、弱いという言葉があるとおり、朝早く起きれる人にとってはなにも難しい問題ではありません。
しかし、起きれない人にとっては死活問題ですよね?
早起きをするためには、どんな工夫をしていけば良いのでしょうか。

早起きをするためのコツ♪

目覚ましを何回かけても、目覚ましの音を変えても、音量を大きくしても、結局起きられない。
そんな悩みを抱えている方、実は多いはずです。
そんなときには、睡眠に関する工夫を始めてみませんか?

○90分サイクル
睡眠と言っても、睡眠には二つの種類があるのです。
一つは浅いレム睡眠、もう一つは深く眠っているノンレム睡眠。
この浅く眠っている状態のレム睡眠が90分のサイクルだといわれているのです.
睡眠が浅くなっているときには、音などに反応して置きやすい状態になっています。
ですから、起床時間をこのレム睡眠の時間に合わせてあげることで、スッキリと起きることができます。
睡眠時間を4時間半、6時間、7時間半などに合わせると、ちょうどレム睡眠のときに起きれるそうです♪

○起きる時間を声に出す
え?と思う方も多いかもしれませんが、起きる時間を声に出して言うと、その時間に起きることができるのです。
寝る前、ベッドに横になった状態でもかまいませんが、起きる時間を声に出して言ってみましょう。
はたから見ると間抜けに見えてしまいますが、意外と効果があると評判なのです。
脳がこの時間に起きなくては、と思うことができるため、その時間に起きることができるそうですよ♪

朝起きれなくて困っている方、これらの工夫をしてみてはいかがでしょうか。
ちょっと意外な方法かもしれませんが、スッキリとした目覚めを実感できるはずです☆

執筆者:sakie

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