街のお役立ち情報からおもしろネタまで! 店舗発!地域情報
賃貸情報>店舗発!地域情報>(生活コラム)暮らし関連>お正月飾りの意味・飾る期間について

お正月飾りの意味・飾る期間について

2016年01月05日(火)
0 0 0 0

正月飾りの意味

あけましておめでとうございます。皆さんは正月飾りを飾りましたか?
正月飾りは毎年飾っていても、意味をよく知らないという方もいらっしゃるかと思います。
今回は正月飾りの意味や飾る期間について調べてみました。

お正月は年神様を家にお迎えし、お祝いする行事です。
正月飾りは歳の初めにやってきてその年の健康などを約束してくれる年神様を気持ちよくお迎えするために飾ります。

●門松●
年神様の依代(よりしろ)として飾られます。
年神様が迷わず降りてこれるようにする目印で、正月飾りの中で最も重要なものとされています。

●しめ飾り●
神聖な場所を示す印として飾られます。
災いが入ってくることを防ぐという事で玄関のドアなどに飾ることが多いです。
他にも自分が大切だと思う場所に飾ります。

●鏡餅●
年神様へのお供え物として飾ります。
一般的には床の間に飾りますが、床の間がない場合は玄関から離れた場所や飾り棚などに飾ります。

正月飾りを外す日・鏡開きについて

正月飾りは松の内の期間中飾ります。
松の内とは、門松を飾っている期間という意味で、松の内が過ぎたら鏡餅以外の正月飾りを外します。
松の内の期間は地域によって異なりますが12月13日にはじまり、関東では1月7日まで、関西では1月15日とされています。

鏡餅は鏡開きの日に下げ、開いて食べます。鏡開きの日は関東では1月11日、関西では1月15日となっていますが最近ではカレンダーにも1月11日と記されていたり、全国的に11日に行う家庭が増えているようです。
鏡餅を開くときは刃物を使うと縁起が悪いとされているので、木槌や手で開きます。生のお餅の場合、飾っている間にカビが生えて食べられなくなってしまうことがありますが、捨てずに1月15日頃に神社で行われるお焚き上げにもっていくと良いそうです。

執筆者:谷口

コラム検索
キーワードで探す
店舗・エリアで探す
ページトップ?