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名湯草津温泉の魅力♡

2016年01月15日(金)
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お医者様にも草津の湯でも…

500年以上の歴史をもつ温泉♪

寒い日が続くと、暖かいお湯に浸かってのんびりリラックスしたくなりますよね。
日本は火山大国なので温泉の数がとても沢山あります。
穴を掘れば温泉が湧き出るほど温泉が多い地域もあるため、多くの方が家の近くにある温泉へと出かけたことがあるでしょう。
しかし、そんな日本でも遠くからわざわざ訪れるような温泉がいくつもあります。
その中のひとつが、群馬県吾妻郡草津町にある「草津温泉」です!!
群馬県には他にも伊香保温泉や磯部温泉などの有名な温泉がありますが、知名度だと草津温泉がトップなのではないでしょうか?
草津温泉が開湯したのは1472年、室町時代の頃。
江戸時代の初期には既に有名な湯治場となっており、まだ遠方への旅行が難しかった頃でも一年間に1万人以上の湯治客が訪れていたそうです♪
今回は、そんな草津温泉ならではの魅力を紹介していきます!!

草津のランドマーク湯畑

草津温泉といえば、おみやげ屋さんや旅館に囲まれるように広がっている湯畑が有名ですよね。
湯畑とは温泉に含まれる湯畑を採取したり、湯温を調整したりするために、源泉を地表にある桶にかけ流すための施設のことです。
湯の花は温泉の成分がぎゅっと詰まったもので、昔は薬の原料にも使われていたそうですよ!
草津温泉でとれた湯の花はおみやげ屋さんでも販売されており、自宅でも草津温泉に浸かることができます♪
湯畑は夜になるとライトアップされるため、お風呂あがりには外を散策してみるのがオススメです~。

湯もみショーを眺めよう!

また、草津温泉で有名なのが「湯もみ」です!
国内にある源泉の多くは入浴で適した温度で湧き出てはいないため、何らかの方法で冷ましたり温めたりしなければなりません。
草津温泉では源泉によって温度が変わりますが、50℃から95℃ほどといずれも高めです。
手っ取り早く水を混ぜて冷ませばいいのですが、それだと温泉の成分も薄まってしまいますよね。
そのため、草津温泉では六尺板で源泉をもみ、入浴できるほどに冷ます方法ができました!
毎年夏になると湯もみショーが開催されるため、「チョイナチョイナ」という掛け声と共に湯もみする姿を見ることができますよ♪

すぐ近くでスキーができる!

草津温泉があるのは群馬の山深いところです。
そのため、冬になるとすぐ近くにある草津国際スキー場でスキーやスノーボードをする事が出来るんです!!
草津温泉からなら自家用車で5分、徒歩でも20分かからないので気軽に行くことができますね♡
レンタルショップもあるので、手ぶらで出かけても大丈夫ですよ♪

執筆者:koizumi

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