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突然の雨…でも慌てない!

2016年01月22日(金)
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雨が降ると服も靴もびしょびしょ

雨に濡れないことはできるのか

最近、日本各地でゲリラ豪雨などの異常気象が発生する機会が多い、と感じている方は非常に多いと思います。
それでなくても、日本は雨が多い国でもあります。
6月から7月には梅雨の時期がやってきますし、秋にも雨が降る日が続きます。
雨が好き!という方もたくさんいらっしゃいますが、中には雨の日がどうしても苦手…という方もいらっしゃるでしょう。
あのじっとりとした空気が苦手だという方、洗濯物が乾かないから嫌い!という方。
苦手な理由は様々ですが、その中でも靴や服が濡れるから嫌いだという方が多いのではないでしょうか。

雨で靴が濡れてしまうと、歩いているだけでも不快ですし、皮膚にとってもいい影響があるとは言えません。
服が濡れてしまった場合でも、体が冷えて風邪を引いてしまうかもしれませんし、服が傷んでしまう原因にも…。
雨に濡れにくくなる方法を知って、雨の日に役立てていきましょう♪

雨に濡れなければ

雨の日、傘を差して外を歩いていても服や靴が濡れてしまう…そんな経験をお持ちの方は非常に多いと思います。
歩き方が悪いのか、傘の差し方が悪いのか…いつもと違う傘の差し方などに挑戦しても、結局濡れる!
でも、歩き方や傘の差し方のちょっとしたポイントを抑えていると、今までよりも濡れにくくなりますよ♪
雨の日につい試したくなってしまう、傘の差し方などについて知っておきましょう。

まずは、歩き方です。
歩き方だけで、そんなに変化があるの?と思う方もたくさんいらっしゃるかもしれません。
しかし!歩き方に注意するだけでも、靴の濡れ具合などが大きく変化しますよ♪
靴を濡らしている雨。実は上から降ってくる雨だけではなく、歩いているときの跳ね返りが一つの原因だって知っていましたか?
つま先を軽く外側に開き、そのつま先の方向に向かって足を動かしていくだけで、跳ね返りを防止することができます。
フィギュアスケート選手をイメージして、歩いてみると良いかもしれません。
また、歩幅を小さくすることで、更に跳ね返りを予防することができますよ♪

そして、傘の差し方も非常に重要です。
真上に向かって傘を差す方、少し後ろに傾けて傘を差している方など、傘の差し方も人それぞれ。
雨に濡れにくい傘の差し方は、「少し前に傾ける」という方法です。
少し前に傾けて傘を持つことで、雨に濡れる範囲を狭くすることができるんだとか!

雨が多い日本。
濡れにくい歩き方や傘の差し方などを試してみて、憂鬱な雨を楽しく乗り切っていきましょう♪

執筆者:sakie

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