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穴開けからネジ締めまで使える☆インパクトドライバー

2016年01月22日(金)
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DIYの必需品です

インパクトドライバーって何?

下穴を開けるのに使ったり、長いネジを留めるのに使ったりと、DIYをしていると大活躍するインパクトドライバー。
これ一本あれば木材に様々な加工をする事ができるので、DIYの必需品ともいえるアイテムです。
木材を使って家具を作ったりする本格的なDIYを始めようと考えている方は、まずインパクトドライバーを購入してみてはいかがでしょうか?

しかし、色々なサイトを見ていると「このインパクトドライバーっていうのと、ドリルドライバーっていうのだとどう変わるの?」と考えることもあるでしょう。
双方、外見や使うタイミングがそっくりな道具なので、どこが違うのかは分かりにくいと思います。
「ネジを締めたり穴を開けたりできる電動ドライバー」という点は変わらないため、実際に使っている方の中にもよく違いがわかっていない方がいらっしゃるかもしれません。
今回は、インパクトドライバーとドリルドライバーの違いや、インパクトドライバーの利点や注意点について紹介していきます!

インパクトドライバーとドリルドライバーのちがい

これらの工具は、外見的にはほとんど違いがありません。
もちろん全く同じというわけではなく、「チャック」と呼ばれる部分や「スピードコントロール」部分、「トルク調節部」といった場所に違いがあるのですが、そこを見たとしてもよく違いが分からないと思います。
カンタンに言えば、両者のちがいは「トルクの有無」や「インパクトの強さ」です!

ドリルドライバーは回転する力のみでネジを締め、インパクトドライバーは回転する力+打撃でネジを締めます。
インパクトドライバーの方が強い力となるため、ドリルドライバーでは締めることができないような分厚い木材でもネジを締めることができるのです!
特に厚さが38mmある2×4材のネジを締めようとすると、インパクトドライバーに負荷がかかりすぎてしまうため、インパクトドライバーが必須となります。
2×4材は大きな家具を作る時にはよく使われる木材なので、本格的なDIYをする予定の方はインパクトドライバーを用意してみてはいかがでしょうか?

しかし、インパクトドライバーはその名前のとおりインパクト(衝撃)が強いので、強度の弱い木材だとネジを締めるときや下穴を開けるときに材料が破損する事もあるので気をつけましょう。
ただし、プロ用の高級なモデルの中には回転数や打撃を調整することで、強度が弱い部分でも使うことができる物もあるようです。

執筆者:koizumi

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