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和室の光を演出するカーテン選び

2016年01月25日(月)
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カーテンで和室のイメージは変わります

和室で使うカーテンを選ぼう

最近は賃貸物件などでもフローリングなどの洋室が多いように感じます。
しかし、全ての物件がフローリングの洋室になっているわけではありません。
床が畳になっている和室のお部屋もありますし、実家の自分の部屋が畳だという方もいるのではないでしょうか。
模様替えしたいと思った時には、カーテンを変えてみるとお部屋の雰囲気が変わるのでおすすめです。
カーテンは、採光量を調節する大事な機能を持っているインテリアグッズでもあります。
日差しが強いお部屋であればカーテンは欠かせないでしょう。
しかし、和室にカーテンを設置するとなったときに、どのようなカーテンを選ぶか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
カーテンを選ぶ際には太陽の光りを完全に遮ってしまうものではなく、柔らかい光りが取り入れられるものを選びます。
和室は光りが映えるので、光りを上手く取り込めるようなカーテンを選ぶと良いでしょう。
また、和室の雰囲気を壊さないシンプルなデザインのカーテンが使いやすいです。
形が奇抜なものやボリュームのあるものは和室にはあまり合わないかもしれません。

無地の単色系カーテン

では、実際にどんなカーテンが和室で使えるのでしょうか。
無地でベージュや茶色のカーテンは、和室の家具とも相性がよく失敗が少ないでしょう。
木のテーブルや畳に合う、薄い緑色や茶色系の無地のカーテンもおすすめです。
強い色ではなく淡い淡色系を選ぶことがポイントです。
また、レースカーテンとオレンジ色のカーテンを合わせて使うという方法もあります。
カーテンの色が明るいとお部屋に光りがたくさん取り込めて、明るくなりますので、リビングルームなどは明るい色も良いです。

和柄などの柄物カーテン

柄物も上手く取り入れると、個性的なお部屋を作ることが出来ます。
変わった柄に挑戦しにくいと方は、和柄のカーテンを取り入れてみると良いでしょう。
和柄は和室との相性が良く、可愛らしく仕上がりますので、女性のお部屋にもおすすめです。
また、大きな柄が入った北欧カーテンであれば、お部屋のポイントになります。
茶色や緑色系を選べば、温かみがあり和室とも馴染みやすいでしょう。
和風モダンになり、楽しい雰囲気も出て若い女性のお部屋にも良いのではないでしょうか。
他にも、アジアンなパターンの柄が入ったカーテンなどを使ってみても面白いかもしれません。
和室とのギャップを楽しんでみても良いでしょう。
固く考えずに自由に好きなものを設置してみると個性的なお部屋が出来上がるのではないでしょうか。

執筆者:saori

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