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食事を楽しみながらの列車旅

2016年01月27日(水)
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昔は列車の中には食堂車があり、食事を楽しむこともできました。

列車で食事

日本全国区を観光するには、時間が必要だった時代から考えると、現代の新幹線の開業によって短縮になりました。
夜行列車の数も減り、旅の風情を感じながらの旅行がなくなってきたと思う人も多いのではないでしょうか。
最近、全国的にレストラン列車や、豪華な旅を楽しむ周遊列車などが出てきました。
地元の食材を楽しんでもらい、観光も楽しんでもらおうというコンセプトが増えつつあるようです。

東北の旅・TOHOKU EMOTION

青森県八戸市から岩手県久慈市を往復する「東北エモーション」列車があります。
車窓から太平洋を眺めながら、列車内で調理された料理を食べながらの2時間弱の旅です。
提供されるお料理は、地元の食材にこだわったものを利用しています。
八戸から久慈へ向かう列車内は、豪華なフルコースを堪能しながら、久慈から八戸に戻る列車内ではスイーツと飲み物を自由にお代わりができます。
土日を中心に運行されていますが、団体貸切りが多く、平日運行のときもあります。
予約が取り難いくらい評判がよく、先々まで予約が一杯という声もあります。
見晴らしのいいところでは徐行運転するなど、海岸景色の十分楽しんでいただける列車になります。

「九州 ななつ星」

九州地方を走るレストラン付き寝台星の列車ななつ星があります。
2013年から運行を開始していますが、予約殺到のようです。
食事は博多区内の飲食店プロデュースしており、地元の食材を堪能したい、列車からの風景も堪能したい方にはお勧めです。
1泊2日、2泊3日のコースがあり、地元観光コースや宿泊施設を利用するなど、列車外の時間も楽しめるコースになっています。
切符を購入するのではなく、旅行会社で旅行商品として申し込みが必要です。

お酒が好きな方には

旅にはお酒がなければという方には、新潟の「越乃Shu*Kura」がオススメです。
2014年にデビューした「日本酒」をコンセプトにした列車です。
新潟特産のお米で作られた厳選した日本酒を利き酒や、地元の食材を利用したおつまみを頂きながらの旅はいかがでしょう。
ミュージシャンの生演奏やイベントなども楽しむことができます。
カウンター席では、席が外向きになっており車窓に広がる風景もお酒の肴になるでしょう。
金曜日、土曜日を中心に運行されており、JR高田とJR十日町間を往復しています。
片道3時間のゆっくりした時間をお楽しみ下さい。
日本全国にはまだまだレストラン列車が運行しています。
首都圏発の観光地とセットの旅行パック商品も多く販売されているようですから、お気に入りのところに出かけてみませんか。
個人で企画する旅は、天候が悪ければ予定変更することもできますが、団体旅行などではキャンセル料金が発生するなどで、旅行そのものが中止にならなければ出かけることが多いかと思います。
たまたま、天候が悪かったときのモチベーションで旅行は楽しみや満足度が変わってきます。
「天気は良くないけど、今日の風景も悪くはないな」と考えましょう。

執筆者:Emiko

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