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戦争を知る町

2016年04月11日(月)
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戦争当時を学べる特攻平和会館

戦争を伝える九州最大の会館!!

 知覧とは、太平洋戦争末期、陸軍最大の特攻基地が設けられていた町の事らしく、
知覧特攻平和会館は、その当時、出撃した439人の隊員が人類史上、類のない爆装
(約250キロ)した飛行機で、飛行機もろとも肉弾として敵艦に体当たりした『零戦』
で有名な陸軍特別攻撃隊院の遺影、遺品、記録等貴重な資料を数多く収集・保存・
展示してあります。

 当時の真情を後世に正しく残し、世界各国の平和の為、二度と悲劇が繰り返されぬ
よう、戦争の悲惨さ、平和・命の尊さを教えてくれます。

 南九州市ではこの隊員の遺書の世界記憶遺産登録を目指しているらしく、終戦から
71年。散華した特攻隊員の思いは現代にも残っています。


 知覧特攻平和会館や鹿屋航空基地資料館など、九州にある特攻隊ゆかりの地の訪問者が増加しているらしく、零戦(陸軍特別攻撃隊員)を取り上げた映画、【永遠の0】が700万人の観客動員を記録し、国の為、家族の為に命をなげうった特攻隊員への関心が改めて高まっているからかと思われます。

 特に若者の訪問者が多くなっているらしく、私も数年前から何度も行ってます。
訪問者が増えた、大型連休での知覧特攻平和会館は人で混み合っていたときでも、にぎやかな感じはなく、どの来館者の方も隊員の遺書や日誌に静かに目を通し、ゴーグルや制服などの遺品をじっと見つめて涙を浮かべる人も多くいらっしゃいました。

 私が行った当時、特攻隊として飛び立った方々と年齢も近く、今の自分と比較して私もいつも力をもらい、同時に命の尊さを改めて実感します。

 『神風の名のもとに』明日には自分の命はないという、極限状態に置かれた当時の若者がつづった手紙を読めば、戦争の悲惨さ、二度とのの悲劇を繰り返してはならないと誰もが思うはずです。
今の日本、戦争当時の日本と様々思うことはあるかと思いますが、是非色んな方に行って頂きたい場所なので、連休も近いのでお時間が合いましたら1度足を運んでみてはいかがでしょう?

執筆者:久保 仁志(アパマンショップ都城店)

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住所 〒885-0071 宮崎県都城市中町 14街区1
最寄り駅 日豊本線 西都城駅/徒歩2分/宮崎交通バス 乗車5分 都城郵便局前下車
TEL 0986-46-1230
FAX 0986-46-1631
営業時間 10:00~19:00
定休日 -
会社名 新興不動産 有限会社
宅建免許 宮崎県知事(6)3636
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