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2016年熊本地震から1ヵ月余り

2016年05月20日(金)
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2016年熊本地震

2016年熊本地震から1ヵ月あまり

平成28年熊本地震により被災されました皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、
一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

早いもので、あの地震から1ヵ月余りがたちました。
いまだに不自由な生活を余儀なくされている方々がたくさんいらっしゃいます。

わたしたちも普段通りの生活を取り戻しつつありますが、
どこをとってもかつての熊本とは様子が違っています。

ご自宅が被災され、新しくお家を探している方々に一刻も早く住まいを提供することと、
現入居者様の現状を把握し、対応をする事。
こんな時だからこそ少しでも熊本の皆様の力になれればと思っております。

地震が起こったら

地震が起こったら、まず何をすべきなのでしょうか。

実際、ドアが開かなくなるなど物件内で閉じ込められるというケースが
少なからずあったようです。

まずは玄関や窓など、脱出できる場所を確保すること。

しかし、大きな揺れが起こっている間は、あわてて無理に動かないことです。
わたしも突然の揺れに慌てて、至る所に擦り傷を作ってしまいました。

また、室内では食器や花瓶、家財や窓などが割れている場合もありますので、
多少気が引けるかもしれませんがこの際
室内でも靴を履いて歩き回ることをオススメします。

そして、避難をされる際にはブレーカーとガスの元栓は切っておきましょう。

これさえあればひとまずは

地震発生当日、大きな揺れがおさまってから
まずは深呼吸をし、リュックと小さめの旅行鞄に思いつくものを
手当たり次第に詰め込みました。

その中でも、特に役に立ったものをいくつかピックアップしたものがこちら。
・懐中電灯
・ペットボトルに入れた飲み水
・カロリーメイト
・ウエットティッシュ
・靴下
・ダウンジャケット
・フリースのブランケット
・マスク

4月とはいえ、夜間から明け方は驚くほど気温が下がるため
ダウンジャケットやフリースが役に立ちました。
また、足首まで覆えるぐらいの靴下は助かりました。

その他、携帯電話の充電は極力確保しておきたい状況下では
情報源としてのラジオはとても重要だと感じました。

避難所での不安な一夜は、誰かが持ってきていた携帯ラジオの音だけが
唯一の音であり、誰もが聴くともなく聴いていました。

地震発生後しばらくは、コンビニでもすぐに食べられるものは品切れ状態だったため、
常備していたカロリーメイトはとても強い味方でした。

避難生活が長期になってくるとまた、必要なものは変わってくるでしょうが、
まずはこれで初日はかなり助かりました。

常に地震に対する心構えを

熊本は長い間大きな地震がおこっておらず、
地震に関しては安全であると勝手な解釈をしていました。

ところが今回この地震を経験して改めて実感しましたが、
大地震は決して他人事ではないのだという事です。

日本はいくつものプレートの上にある島国です。
常に地震の危険と隣り合わせだという事を忘れてはいけません!

執筆者:郷(アパマンショップ渡鹿店)

住所 〒862-0970 熊本県熊本市中央区渡鹿7丁目 8-53
最寄り駅 豊肥本線 東海学園前駅/徒歩10分/渡鹿7丁目バス停より徒歩2分・JR東海学園前駅より徒歩約10分
TEL 096-372-7109
FAX 096-362-6115
営業時間 09:00~18:00
定休日 毎週水曜日(1~3月は定休日無しで営業しております!)
会社名 株式会社 豊不動産
宅建免許 熊本県知事(13)920
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