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家計を圧迫する食費を減らす!食費を節約する11個の方法

2018年11月04日(日)
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毎月の食費にどれだけの金額をかけていますか?食費は、家計の中でも占める割合が大きくなってしまう費用のひとつです。一方で、ちょっとした工夫で節約ができるのも、この「食費」なのをご存知ですか。

例えば1週間の食費を2,500円に抑えることができたら、月の食費は10,000円以下になり、大きな節約となります。節約できたお金を貯蓄に回すことができたら理想的ですよね。食費を減らすためのアイデアをご紹介していきます。

家計の中で食費の占める割合は大きい

毎月の食費にいくらかけているかきちんと把握していますか?

総務省統計局のデータでは、単身世帯の毎月の食費は34,765円(2018年4~6月期)が平均となっています。手取りが20万円の人であれば5分の1もの金額を食費に費やしているということになります。これはかなり大きな金額と言えるのではないでしょうか。

ゆとりある生活を目指すのであれば、毎月2万円程度に抑えておきたいですよね。自炊をするか外食をするかでも食費の額は大きな差が出てきます。ちょっとした工夫でも節約ができるのでその方法を見ていきましょう。

食費を節約する11個の方法

食費を節約するためには、どんなことができるでしょうか?生活に欠かせない「食」は、我慢をするべきことではありません。ストレスにならない程度の節約から、はじめてみましょう。

外食を控えて自炊をする
「自炊は高くつく」とも聞きますが、節約を意識して自炊をすれば、外食に比べて大きく食費を抑えることができます。「野菜入りインスタントラーメン」といった節約メニューであれば、1食100円以下でできてしまいます。

3食のうち、ランチをお弁当に変えるだけでも食費の節約につながるでしょう。仕事で忙しい時などは、「安くなったお惣菜を買って家で食べる」「炒めるだけで完成する調理キットを利用する」というのはいかがでしょう。

安い食材を選ぶ
安い食材を選びましょう。料理のカサ増しになる食材や、栄養価が高く腹持ちの良い食材を選ぶことで節約となります。例えば「鶏肉」であれば、もも肉よりも胸肉を選ぶといいでしょう。脂が少なくヘルシーで、値段も安いのが魅力です。

そのほかにも、安売りされやすく栄養価が「豆腐」、5食200円程度で手に入り長期保存もできる「冷凍うどん」、安い野菜の代名詞「もやし」、さまざまな料理に応用できる「トマト缶」、料理のカサ増しに使える「おから」、どんな料理にも相性が良い「キャベツ」なども節約にぴったりの食材です。

安く手に入る食材を上手に使って、美味しくお得に自炊を楽しみましょう。

1週間分の献立を決めてから買い物へ行く
買い物へは、献立を決めてからいきましょう。必要な食材だけを買うことで節約につながります。

魅力的な食品がたくさん置いてあるスーパーは、無駄使いの誘惑が多いため、つい必要のないものまで買ってしまうことがあります。そうならないために、買い物リストを作ってからスーパーへ行くようにしましょう。

肉や魚は安く大量購入して冷凍
肉や魚は、冷凍保存で1ヶ月ほど保存できます。安売りの際に大量に購入して冷凍保存をしてみてはいかがでしょうか。

1回に使う分量で小分けして冷凍すれば、調理したい時にすぐに使えます。下味をつけてから冷凍しておけば、調理の時短にもつながりますね。

冷蔵庫の中身を把握する
いま、冷蔵庫の中にどんな食材が入っているか把握していますか?

冷蔵庫に何があるのか分からない状態で買い物に行ってしまうと、在庫食材があるものを買ってしまったり、買うべきものを買い忘れてしまったりということになりかねません。

「冷蔵庫にホワイトボードを置いてメモをする」「写真に撮る」などの工夫をして、買い物前に冷蔵庫の中身をチェックするようにしましょう。

冷蔵庫の中身を把握すれば、賞味期限を切らせてしまうといった食材を無駄にすることも少なくなります。

電子レンジを活用する

電子レンジがあれば、冷蔵・冷凍した食品も美味しくたべることができます。一気に大量に調理をしたり、ご飯を炊いたりした時は一食分ごと冷凍するのが良いでしょう。

調理をするときも、少量ずつ作るよりも大量に作った方が効率がよく、光熱費も抑えることができます。食材を無駄にすることもないので節約につながります。

買い物の曜日を決める
買い物を1週間分まとめてすると、無駄遣いが減って節約につながります。

さらに買い物へ行く曜日を決めてみるのもおすすめです。前日に冷蔵庫を空っぽにするというルールを決めれば、食材を無駄にすることなく無駄な買い物も減るはずです。

“○個で000円”に惑わされない
スーパーの安売りで見かける“○個で000円”のコーナー。

一見するとお得に見えますが、必要のないものも合わせて買ってしまう危険性があります。本当に必要なものなのか?お得なのか?ということを考えてから買うようにしましょう。

さらに、こういったコーナーにあるものは賞味期限が近いものが多いのでその点にも注意してください。

野菜の保存を工夫する
すぐに鮮度が落ちて傷んでしまいやすい野菜ですが、それぞれの特徴にあった保存を心がければ、無駄にせずに美味しく食べることができます。例えば傷みやすい「もやし」は、すぐに使わない分をナムルにして副菜として保存する、「きのこ」は石づきを取って切り、ジップロックに入れて冷凍してみる、などの保存方法があります。

せっかく買った野菜を使わずに捨ててしまうのは勿体無いので少しの工夫で美味しくいただくようにしましょう。

嗜好品を買いすぎない
お菓子やお酒といった嗜好品が食費の大きな部分を占めているという人は、見直すことで食費を大きく節約することができるでしょう。たまに口にするのは息抜きのためにも必要ですが、量が多すぎると感じる場合は見直すことをおすすめします。

作りすぎない
料理を作りすぎて、腐らせてしまったり捨ててしまったりということはありませんか?

料理したものはすべて「お金」と同じ価値があるものです。食べきれずに捨ててしまうことがないように、食材を大切に使い切る意識を持つようにしましょう。

貯金を殖やすためにも食費を見直してみよう

「数百円の食費を節約するだけで、貯蓄なんて増えないでしょ」と考える人がいるかもしれません。

確かに食費を1食分に換算すれば、節約額は数十円から数百円です。しかし、食事は365日、3回も行う生活の一部です。1年で1,095回も行う「食べる」ということを意識することで、無駄遣いを防いでバランスの取れた食生活を目指すことができるはずです。

さらに一番身近な「食費」を意識することで、生活全体の「お金の流れ」にも関心が向くようになるでしょう。
食費をきちんと管理できるようになれば、自然とそのほかのお金についても管理したくなるようになります。そうなることで、暮らし全体のお金が管理され、無駄な出費が減っていきます。

無駄な出費が減ればその分貯蓄に回せるお金が増えていくでしょう。「食費」をきっかけに、貯蓄を殖やしやすいお金の扱い方を学ぶことができるのです。

おわりに

「食費」の節約術にはさまざまなものがありますが、やってみたいと思えるものはありましたか?楽しいはずの食事の中心が「節約」になってしまうと苦しくなってしまうので、できる範囲でトライしてみましょう。食費をスタートに、お金の使い方についても見直してみてはいかがでしょうか。

執筆者:編集部

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