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自分にあった物件を探す為の基礎知識(1)

入学や就職、転勤といった環境の変化で引越しをしなければいけなくなった時、新たな住居を探さなければなりません。
マイホームを建てる人以外は、大抵賃貸物件を探すことになります。
住居後の生活をスムーズに送るためにも、家賃や住居環境などを考慮し、物件探しのポイントを抑える必要があります。

■事前に物件情報の収集をしよう
不動産会社に行く前に、自身での物件の絞り込みをします。
いきなり不動産会社に行くと、情報をたくさん与えられ結局まとめれずに終わってしまうので、情報誌やネットを利用してある程度絞り込む必要があります。

■自分や家族の生活スタイルを把握して立地条件を考えよう
立地条件とは、立地している場所の交通網や近隣の設備環境などのことを指します。
その立地条件が自分たちの生活スタイルに合っているかを確認します。
お子さんの学校までの距離、通勤に掛かる時間や近くにスーパー・コンビニはあるのかなど、居住してからのリズムをイメージしておけば、後々の生活も心配なく送れます。

■物件の種類にはどうゆうものがあるのだろうか
物件探しをする人は、性別や年齢がバラバラです。また、入居人数も違います。
最近は、不動産会社で入居者の種別ごとに合う物件の打ち出しも盛んです。
例えば、一人暮らし女性向けですと、セキュリティ面に強い物件をまとめたり、ご家族ですと間取りや学校、駅など利便性の良さにこだわった物件をまとめたりしています。
他にも、ペット可デザインに富んだ物件などさまざまございます。

■内見はなるべくしよう
内見とは、物件となる室内を見学することです。
なぜ内見が大事かというと、図面で見た情報と実物は必ず一致するとは限りません。陽当たりや風の流れ、それから近隣の音など実際に住んでからのことを考えなければいけないからです。
また、物件の間取りや設備内容も詳しく確認できますし、奥行きや高さ、幅も調べることができます。事前に把握できれば、引越しの際にスムーズに配置できます。
そして、気になる点があったらその場で、相談や交渉もできます。後々のトラブルの原因にならぬように初めが肝心なのです。

良い物件探しの近道は、他人任せにせず、自身の生活環境等の条件を照らし合わせ物件を絞り込み、不動産会社で情報を聞き、実際に物件の中や外を確認することです。
物件探しは、労力や時間など掛かり大変な作業となりますが、暮らしの基盤となる住居の場は物件探し作業以上に重要です。
より良い暮らしを実現するためにも、しっかりと選択や調査、そして観察が必要ということです。

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