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女性が快適に一人暮らしするための住まい(1)

春は進学や就職など、人生の節目を迎える方が多くみられる季節です。新生活のスタートをきるにあたって、新たな住まいを探すことが必要となってきます。
賃貸物件を探す際の手段として、不動産屋に出向くことはもちろん、現在ではインターネットを使って、部屋探しをするという方も多く見受けられるようになりました。
“賃貸物件にもさまざまな種類があり、ペット可能なもの、最近では収納面でも便利なウォークインクローゼット付きの物件などの人気が高まっています。”

女性専用物件増加の背景
近年、独身・既婚の方に限らずに、女性の社会進出が目立つようになってきました。それによって、社会的・経済的な面でも自立した女性が増加してきています。
また、超高齢化社会の波により、年配の女性の方が賃貸物件に独り住まいするということも、珍しいことではなくなってきました。
そして、最近では女性を狙うストーカー犯罪やピッキングなどの侵入犯罪など、私たちの暮らしを脅かす事件が後を絶ちません。そのような背景から、女性専用物件の需要が高まってきています。

■多様な防犯設備
そんな賃貸での女性専用物件のセキュリティーの設備面ですが、多種多様です。
典型的なものとして、TVモニターフォンやオートロック、そのほか宅配ボックスや大家または管理人常駐の設備などがあります。
TVモニターフォンは、家の中から訪問者を確認できるので、うっかりドアを開けてしまうということがありません。
オートロック付きの物件ですと、入居者しか入れませんのでセールスがあまり来ることがないという利点があります。
また、住人が留守の際に宅配ボックスがあれば、そこに荷物を入れることが可能です。ネット通販などの普及に伴い、近年ニーズが高まってきています。
そして、居住中に何かトラブルがあった際などは、大家または管理人が常駐していれば速やかに対応してくれるので安心です。

■女性専用ならではの落とし穴
そんな高いセキュリティーを持つ賃貸の女性専用物件ですが、女性専用ならではのデメリットもあります。
防犯設備が充実している分、家賃も通常の賃貸物件より高めに設定されています。
訪問者についても、親族以外の男性は一切入室禁止など、物件によりさまざまな条件があるので、事前に確認することが必要です。
また、賃貸の女性専用物件の中にはセキュリティー設備が甘いものもあります。そのような物件が、女性専用と広く謳っていると、不審者に狙われやすいため、逆に危険な場合もあります。
入居者が全て女性のため、安心感がある賃貸女性専用物件ですが、メリット・デメリットをよく考慮し、自分に合った快適に暮らすことができる住まいを選びたいものです。

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