部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. アパートとマンションって違うの!?不動産会社◯◯で分けます(1)

アパートとマンションって違うの!?不動産会社◯◯で分けます(1)

不動産会社が取り扱っている賃貸物件にはたくさんの種類があります。
アパート、マンション、一戸建て、団地や高齢者向けのサービスつき物件のようなものまで多種多様です。
そのなかでもアパートは住宅地にも見かけることが多く、不動産会社などでもアパートの情報を見る機会は多いのではないでしょうか。

■アパートとマンションの違い
賃貸物件のなかでも身近といえるアパートですが、アパートとマンションの違いを聞かれて即座に答えられる人は決して多くないと思います。
ところがこの2つは、建築基準法でも宅地建物取引業法でも、これといった明確な違いは定められていません。
しかし不動産会社の情報ではアパートとマンションが区別されています。
それは不動産会社は建物の構造を明記しなくてはならないため、その構造によってアパートとマンションを区別することにしているからです。
木造・プレハブ造・軽量鉄骨造がアパート、鉄骨造・鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクート造がマンションという分類になっています。
また、アパートとマンションをくらべたときに、マンションのほうが良い物件なのではないかと考える人も少なくないと思います。
そのため、構造的にはアパートの区別なのですが、不動産会社のほうで「マンション」ということにして紹介することもあるといわれています。

■メリット・デメリット
アパートの構造で特に多い、木造・軽量鉄骨造のメリットとデメリットには以下のようなものがあります。
木造のデメリットは、耐久性、耐火性が低く、害虫などの被害を受けやすい、雨や風で劣化しやすいなどがあげられます。
そのため木造の建築には、建てる職人などの高い技術が必要となるといえます。
木造の大きなメリットは、コストが安くあがることと、間取りに自由がききやすいことがあります。
また、木材なので耐震性が低いと思われることも多いですが、軽量なため、むしろ他の構造よりも影響を受けにくいといわれています。
他にも断熱性や吸湿性に優れているというメリットもあります。
次に軽量鉄骨造のデメリットとメリットです。
デメリットは、軽量とはいえ鉄骨を使うので家が重くなり揺れやすくなることと、鉄でできているために熱に弱いことがあげられます。
そのため、家を建てる際に耐震や耐火の対策をしていくので建築することは安くあがっても、対策のほうでコストがかかるといわれます。
メリットは鉄骨などを工場で製造するため品質が安定していること、全体の工期が短くなることなどがあげられます。
特に木造の場合、遮音性が低いと思われることも多いですが、軽量鉄骨造と木造ではそこまで差が出ないといわれています。

■自分に合った賃貸物件
アパートといってもたくさんの種類があり、交通の便がいいもの、閑静な住宅街に建っているもの、外観がおしゃれなものなど数え切れないほどです。
マンションより優れているアパートもあれば、劣っているアパートもあるかもしれません。
賃貸物件は実際に自分の目で確かめて、納得してから契約することができます。
アパートだから、マンションだから、といった考えだけにとらわれずに、自分が住みたい環境を考慮して賃貸物件を探すことが大切といえます。

【関連リンク】

アパートとマンションって違うの!?不動産会社◯◯で分けます(1) ページ上部へ戻る