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女性が一人暮らしする時のポイント!

女性の一人暮らしには楽しい時間もありますが、気をつけることもたくさんあります。
安全で安心な生活をするためにも防犯面にも注意して、快適な一人暮らしが送れるようにしたいものです。

■お部屋選びのポイント
女性の一人暮らしは、はじめてなら不安もいっぱいあります。お部屋を選ぶときには不動産屋さんの女性スタッフに相談してみるのもいいでしょう。女性の目線でお部屋選びのアドバイスがもらえるので安心できます。
防犯設備には、オートロック防犯カメラが設置されているか、テレビモニタ付ドアホンが付いているか、ドアの鍵は二重になっているか、管理人がいるかなど確認します。そのほかに女性専用物件やセキュリティー物件など防犯を重視した女性の一人暮らし向けの物件もありますのでチェックしてみましょう。
それから周辺の環境も調べましょう。通勤や通学をする道の人通りや街灯の明るさや有無など、事前に昼間と夜間の2回下見をしたほうがいいでしょう。最寄の交番や病院、そのほかに何かあったときに駆け込めるコンビニやお店の場所もチェックします。女性の一人暮らしはお部屋の防犯だけではなく、周辺の環境にも気を配りましょう。

■インテリア選びのポイント
一人暮らしを始めるときはあれやこれと夢が広がりインテリアにもこだわりたいと思いますが、費用の面や部屋が狭くなったりと自分の理想通りにするのはなかなか難しいですが、家具の色はベージュや白など圧迫感のない淡い色に統一するとすっきりと見えます。
気分転換の一つ模様替えの時に大きな家具ばかりだとなかなか出来ないので、大き目の家具は少なめにするのもポイントです。
家具は無理でもカーテンやベッドカバーの色や柄を変えることで、模様替えの気分も味わえます。防犯対策として女性の一人暮らしだとわからないように、カーテンはかわいらしい色や柄は避け、遮光性のあるものや厚手のもので外から見えないようにします。

■自炊を無理しないで続けるポイント
食生活を考えると毎日外食やコンビニのお弁当では栄養やカロリーも偏り、健康やお財布にもよくありません。女性ならではの一人暮らしの工夫や充実を計るためにも自炊をしてみましょう。
毎日無理なく続けるには、簡単に作れる野菜炒めとかカレーやシチューなど数日日持ちするような料理から始めて自炊に慣れていくのが必要です。
休日などに食べてみたいけど作った事の無い料理にチャレンジするなど、料理のレベルを平日と休日で分けながらレパートリーを増やしていくと楽しくなってきます。
食材はまとめ買いして期限内で使いきれるようにします。だいたい1週間を目安に使い切るようにして、安売りしていても食べきれない量であれば買わないほうがムダなくすみます。
ご飯は3合炊いて小分けにして冷凍保存し、食べるときに温めれば光熱費の節約にもなります。
冷凍保存できるおかずを多めに作り小分けにし冷凍しておけば、疲れているときや夜遅く帰ってきたときなどに温めればすぐに食べられて楽です。
毎日自炊しようと頑張り過ぎると負担になり長続き出来ない場合もありますので、時にはレトルトやインスタント食品にして楽をするというのも自炊を続けるポイントです。
料理になれてきたらお友達を呼んで女子会やホームパーティーをすればレパートリーも増えて、一人暮らしの楽しみも広がります。

安心して女性が一人暮らしをするためには防犯意識に気をつけるのはもちろんですが、毎日の生活や趣味など、それから一人の自由な時間もおもいきり満喫しましょう。

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