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ペットと暮らす一人暮らしライフ

一人暮らしは気楽で自由を満喫できる反面、寂しさを感じる人も少なくありません。女性であればなおさらです。
癒しを求めてペットを飼いたいと思ったなら、飼い方や準備すべき飼育用品なども併せて考える必要があります。

■飼いやすいペットを
全ての世話をするのは自分一人なため、できるだけ飼いやすいペットを選ぶのは大切です。
一人暮らしで実際に飼っている女性も多いのがネコです。
ネコは夜行性で日中ほとんどの時間を寝て過ごすため、飼い主が留守にしてもストレスを感じることは少ないと言われています。
トイレは室内で済ませるため、散歩の必要もありません。最初にトイレの場所を教えると、すぐに覚えてくれます。
集合住宅に暮らす場合は、周囲に何かと配慮しなければなりませんが、ネコの鳴き声は近所迷惑になるほど大きくありません。
またネコは身体を自分で舐めてきれいにするため、頻繁にシャンプーをしなくても平気です。飼い始める際にはエサやトイレ一式、そのほかにお出かけやお手入れのためのグッズが必要となります。
他には、ハムスターやモルモットも飼いやすいと言われています。
小型なため場所をとらず、エサやりも簡単です。ネコと同様、夜行性なので日中は眠っています。ケージとその中にセットする床材や巣箱、エサ入れなどの準備が必要です。
金魚や熱帯魚などの観賞魚も手間がかからず人気があります。
部屋が汚れることもなく、世話が簡単なため一人暮らしの方には向いていると言えます。水槽一式やエサをそろえると手軽に飼い始めることができます。
セキセイインコは、教えるとおしゃべりができます。帰宅時に「おかえり」と言ってくれるパートナーがいると、一人暮らしの寂しさを癒してくれます。
ケージとその中に入れる止まり木やエサ入れなどを準備します。
小動物の場合は、寒い季節にそなえて小型のヒーターも用意しておく必要があります。

■ペットを飼い始めるときは
日本では毎年、何十万匹もの犬や猫が殺処分されています。言うまでもなく、ペットは「物」ではありません。
ペットを飼い始めたら、最後まで責任を持って育てるのが飼い主のつとめです。
飼う前にそれぞれの特徴や飼育上の注意点を把握した上で飼い始めましょう。
ワクチン接種が必要な動物や病気やケガをしたときのこと、それから月々のエサ代などの費用も念頭に置いておきます。
一人暮らしのパートナーになってくれるペットと共生し、互いに快適な生活が送れるようにしたいものです。

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