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ワンルームの使いやすいレイアウト

自分の部屋は、自分の好みや趣味が出やすいところです。
ワンルームを自分らしくレイアウトすることで、自分好みの空間で過ごすことができます。好きなものに囲まれて過ごすのが好きな方は多いといえます。
たとえば、ダークブラウンなどの落ち着いた色味の家具に、ナチュラルな小物をプラスしたカフェ風の部屋や、モノトーンでそろえたシックな部屋、さらには、アジアンテイストな家具や小物をレイアウトしたリゾート風スタイルも人気があります。
レイアウトすることは初心者や、センスに自信がない人からすると難しいと思われがちです。ですがコツをつかむことで意外と簡単にレイアウトすることができます。

ワンルームのレイアウトを始める前に
ワンルームをレイアウトするときに大前提として、物が多すぎる方は整理することが大事です。
センスのあるレイアウトができたとしても、物が多すぎるとごちゃごちゃして見えて、台無しになってしまいます。
いるものと、いらないものを整理してからレイアウトを考えると、イメージもしやすくなります。
ワンルームをえらぶときも、収納が少ない10畳よりも、収納が多い8畳をえらばれたほうが部屋をスッキリと見せやすくなります。

■自分好みのレイアウトをするには
こだわりのレイアウトを完成させるには、まず、自分の過ごしたいワンルームをイメージすることが大切です。
イメージすることは、ワンルームをどういうテイストにするのか、それをふまえた色や、雰囲気などです。
また、あまり広さのないワンルームは、家具選びも重要になってきます。小さめで高さのない家具をえらぶことで、圧迫感を感じにくくすることができます。収納つきの家具をえらぶと整理もしやすくなります。
色や、素材感も全体のイメージを考えて、えらぶようにします。色がたくさんありすぎるのは、初心者からするとまとめるのが難しくなります。
たとえば、色を1色えらびます。その色で明暗や、濃淡が違う色をえらぶことで、雰囲気はかえつつ色の統一感は保つことができます。
特にカーテンえらびは重要です。カーテンは面積が広いので、部屋に与える影響も大きいからです。
家具が決まったら、次は配置です。
ベットやソファなど大きい家具から配置を決めていきます。大きい家具は壁に沿わせてレイアウトすることで中心にスペースをつくれます。
入り口から近いところに背の高い家具を置き、遠いところに背の低い家具を置きます。遠近法で部屋が広く感じられます。
自分がよく過ごす場所を考えて、導線的にレイアウトを考えることも効率的です。
たとえば、ベットからテレビを見ることが多い人は、テレビが見やすい位置にベットを配置するなどです。
レイアウトにはたくさんのテクニックがありますが、自分の居心地のいい空間を作ることで、部屋で過ごすことの楽しさが倍増します。

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