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犬とともにする一人暮らし

犬は、太古の昔人類が狩りをしていた時代から番犬として人間を守るなど長いあいだ人間に近しい場面で役立ってきた動物です。
現在でも、盲導犬や警察犬そして介助犬のように人間を助ける犬もなくてはならない存在です。
そして、安らぎや和みを得られるペットとしても犬を飼うことは高い効果があるということは広く知られています。

■犬は一人暮らしのパートナー
家に帰ってきたとき、犬にお帰りなさいとでも言うようなしぐさや表情で迎えられるのも、このうえなく幸せを感じる瞬間です。
犬は言葉を語りませんが、その愛情表現にこちらの心はとても和みます。

■犬を迎え入れる前に
当たり前のことですが、犬も生命ある生き物です。
生き物を世話するということは、楽しいことだけでなく大変な責任も伴ってくることでもありますので安易に決めるのは避けた方が良いでしょう。
一人暮らしの場合、ご本人以外に世話をする人がいないわけですのでご本人がなるべく負担のかからないように工夫する必要が出てきます。
重要なのは、ご本人の急な状況や何かあったときに、代わりに世話をお願いできる人と場所を普段から準備しておくことです。
この普段から、というのがポイントです。
差し迫った状況では、犬の方もよくなつかなかったり頼まれる方も必ずしも都合がつかなかったりと、なかなか難しい場合が有り得るからです。

■犬目線になってみる
一人暮らしの場合、ご本人が留守にしている間、犬はどんな気持ちでいるのでしょう。
大部分の犬は留守番をクリアできますが、犬の性格によって留守番が楽しいものであると教える訓練が必要なこともあります。
犬にとって頼れる人は飼い主であるご本人だけですので「ちゃんと帰ってくるよ」と安心感を与えてあげましょう。
室内では、留守の間の事故を防ぐためにごみや電気のコードなどはなるべく取り除いて、中毒を引き起こすような食べ物も置かないように気をつけましょう。
また、観葉植物である球根の一部などにも有害な物質が含まれていることがありますので注意してみてください。

■犬といっしょに住む環境
犬との生活を考えたとき、住む家が賃貸ではもちろんのこと持ち家であっても、守らなければならないルールやマナーがあります。
番犬として外で飼うのかペットとして家の中で飼うのかでも違ってきますし、鳴き声も考慮しなければなりません。
また一人暮らしでは、犬と遊んだりえさを与えたりそれがたとえ休みの日であっても犬のために費やす時間が圧倒的に多くなります。
自由であることが一人暮らしの一番の特権であること以上に「やはり犬との生活を」と思えるなら、得られるものは本当に大きいものと言えるでしょう。

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