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一人暮らし世帯にも人気な和室のインテリア

和室の部屋と聞いて、多くの人は古いイメージを持つのではないでしょうか。
しかし、最近はレトロな雰囲気を求めてあえて和室の部屋を選ぶ人が増えています。
一人暮らしの部屋探しの際にも、和室を視野に入れている人がたくさんいるのです。

■和室の特徴
和室とは、畳張りの床に砂壁や障子の扉のある部屋のことです。
畳の種類は、昔からよく目にする縁付き畳の他、縁なし畳や琉球畳などがあります。
縁なし畳や琉球畳のお部屋は、和室の古風な雰囲気だけでなくどこかモダンな雰囲気も感じることができます。
以前は和室といえば砂壁や土壁、というイメージでしたが、最近は消石灰に砂と糊、繊維くずなどを加えて水で練り上げた漆喰壁のお部屋も多いようです。

■和室のインテリアをアレンジしてみよう
和室のインテリアといわれて連想するのは、どこか古さを感じさせる垢抜けないインテリアではないでしょうか。
最近は、和室の古風な雰囲気は残しつつもおしゃれでモダンな要素を取り入れるインテリアが大変人気を呼んでいます。
和室のインテリアは、ひと手間加えるだけでイメージが大きく変わります。
例えば、壁の色を変えてみます。すると、壁は部屋の面積の大部分を占めるのでまるで別の部屋にきたかのような変化を見ることができます。
壁全体ではなく、梁の色を変えるだけでもイメージチェンジできます。
障子の和紙の部分にレースや柄の入った紙を使ったり、襖を鮮やかな色に変えたりすれば、よくある和室も一気にモダンで個性的な印象に様変わりします。
障子をあえてはずしてブラインドを取り付けるだけでも、違う印象を与えることができます。
さらに、家具選びもインテリアに大きく影響します。
和室といえば、畳に直接座って過ごすスタイルが一般的です。
よって部屋で過ごす際の目線は低くなるため、和室の家具は高さの低い家具を選ぶとまとまって見えます。
低い家具でそろえることで、部屋を広く見せることもできます。
壁や梁の色を変えるという、とても大掛かりな作業だと思いがちですが、布やマスキングテープを使えば作業も簡単です。
部屋の素材は傷つけずにアレンジできるので、賃貸のお部屋でもインテリアを楽しむことができます。
古いイメージのある和室ですが、最近はクールジャパニーズという言葉が生まれるくらい注目されています。
一人暮らしであえて和室を選び、日本独自の文化や雰囲気を残しつつ、モダンでおしゃれな要素を取り入れたインテリアを楽しむ人が増えているのです。
フローリングには無い弾力感もあるので、疲れて帰ってそのまま「バタンキュー」と出来るのも和室の魅力ですね。

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