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一人暮らしにおすすめの冷蔵庫とは

引越しなどで新しい生活をスタートさせるとき、欠かせないのが家電製品です。
家電製品はさまざまありますが、洗濯機や掃除機などが家事家電、そして炊飯器や冷蔵庫などが調理家電といわれるものです。
冷蔵庫とひとくちに言っても、どんなスタイルの一人暮らしをするのか、その生活習慣によって選ぶサイズや機能が違ってきます。
買ってしまったあとで後悔しないためにも、いくつかおすすめのポイントがありますので紹介します。

■容量を決める
はじめに考えてほしいのは、自炊するのかしないのかということです。
自炊をする人は、時々なのか毎日なのかにもよりますが食材を買い置きして保存すると想定して大体120Lぐらいから200Lぐらいまでのものがおすすめです。
自炊しない人は、ホテルの宿泊室にあるような80Lぐらいの小さい冷蔵室機能だけのものでも済むこともあるでしょう。
自炊はしないけど冷凍食品は利用するという場合には、冷凍庫があるものを選ぶと良いです。
あまりキツキツに詰め込んでしまうと、冷えが悪くなって無駄に電気を消費してしまいますのでその点は気をつけたいところです。

■置きたいスペースに収まるサイズか
次に、一人暮らしの自分の生活スペースに収まるサイズのものかどうかです。
キッチンに問題なく収まってドアの開け閉めもスムーズにできるか、壁や家具にぶつかったりしないかなどもチェックしましょう。一人暮らしのお部屋の場合一般的に55~60cm程度の横幅の物件が多いです。
せっかくの一人暮らしの生活にストレスを招くような動線にならないように配置できるとベストです。
また、廊下やエレベーターなど冷蔵庫を運び入れる前のルートと、お部屋の入り口に充分なスペースがあるかどうかも忘れがちな点ですので気に留めておきましょう。

■冷蔵庫の機能
より使いやすさなどを追求したものとして、各メーカーで省エネ対策を謳っているもの、臭い対策に優れているものなどいろいろあります。
他に、冷蔵庫の上部分が耐熱仕様になっていて電子レンジやトースターを置いて使うことができるものもあります。
食器棚などまで置けるスペースが無いのであれば、電子レンジなど置いても不便な高さにならない位の冷蔵庫にするのもポイントです。
あまり大きい冷蔵庫を買っても、省エネ機能が充実しているとはいえ冷蔵庫の中が空っぽというのもさびしいものです。
余った食材等を冷凍したり、冷凍食品を使う機会が多い方は冷凍庫の使い勝手も確認しておくとよいです。

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