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お部屋探しの際のポイント

こういう部屋に住みたい、こういう家で生活をしたい、と誰でも一度は考えたことがあると思います。
しかし、賃貸物件だと「住みたい部屋」を探していくのはとても大変だと思います。
自分に合う部屋を探していくには、どういう点に気をつけていけばよいのでしょうか。

■賃貸物件の探し方
まず部屋探しをしていくには、実際に不動産会社などに出向く場合と、インターネットで探す場合があります。
特に最近ではインターネットが普及し、携帯電話やスマートフォンを持ってる人が非常に多いので、インターネットで探す人も多いのではないでしょうか。
不動産会社に実際行く場合だと、自分の口から条件などを説明できますし、相談などもしやすいと思います。
インターネットを利用する場合ですと、条件などにチェックを入れて探していくことがほとんどだと思います。
しかし、インターネットに載っている情報が不動産会社にある情報より古かったり、数が少なかったりすることもないとは言えません。
不動産会社などがインターネットに物件情報を登録するのが遅れたり、多忙な時期には登録できていない場合もあるといわれています。
実際に不動産会社の人と相談したい場合や、なるべくたくさんの物件に目を通したい場合などは、店舗などに出向くほうがいいかもしれません。
また、インターネットで部屋探しをする場合、空いている時間に検索をすることもできるため、わざわざ出向く時間を割く必要がありません。
多忙で深夜しか時間が取れない、などといった際にはインターネットで探すほうが向いているといえます。
さらに、インターネットですと色々な会社の情報を一気に見れるので、比較しながら探すこともできます。
どちらにも素晴らしいメリットがあるので、自分の生活スタイルに合う方法で探すといいでしょう。

■お部屋を見るときのポイント
そして実際に部屋を下見することになった場合、どういうポイントを特に気をつけてみていけばいいのでしょうか。
まずは何よりも、部屋に目立つ傷や汚れなどがないか、壁紙などがはがれていなか、などを見てみましょう。
もちろん、入居するまでに直してくれる場合がほとんどだとは思いますが、確認しておくといいかもしれません。
汚れなどもなくきれいなのに、一部の壁紙だけ剥がれたりしているときは、結露ができやすい可能性もあるので注意が必要です。
また押入れやクローゼットの中もしっかり確認しておくといいかもしれません。
湿気がたまりやすくなっていると、カビなどが発生していることもあります。
上でも触れた、結露などと一緒に確認しておくといいでしょう。

そして日当たりも忘れずに確認しましょう。
日当たりは暗くなってからだと確認することができないので、明るいうちに部屋を見せてもらうといいかもしれません。
南向きの物件と紹介されていても、実際行ってみると目の前に高層の建物があり、一切日が入ってこないということもないとは言えません。
日当たりと一緒に、窓の位置や風通しなども確認するとさらに良いでしょう。

近隣の騒音について、気になる人はたくさんいると思います。
しかし、下見にいった程度の時間ではわからない場合がほとんどだと思います。
そのため、実際住んでから音が響くことに気づいたりするので、トラブルの原因につながることも多いといわれています。
もし可能であれば、隣の部屋で携帯電話を鳴らしてもらい、音が聞こえてくるかを確かめるといいでしょう。
しかし隣に人が住んでいればそうもいかないので、とても難しいポイントだといえます。

そして忘れがちなのが、コンセントの位置と数の確認です。
あまりにコンセントの数が少なすぎると、家電を設置していくときに、思い通りの位置に置けない可能性も出てきます。
また、ここにこの家電を置きたい、と思ってもコンセントの位置が遠すぎると延長コードなどに頼ることになるので、見た目もよくありません。
タコ足配線などになってしまうと、見た目のきれいさ以上に火災などの危険性も出てくるので更に注意が必要です。
収納も注意して見る方がとても多いポイントだと思います。
クローゼットや押入れなど、大きいものが設備としてあるだけで、生活スペースとして使える面積が変わってきます。
収納が少ないと収納家具を置くことになるので、部屋の中が狭くなってしまう可能性が出てきます。

■周囲の環境
お部屋探しなので、部屋の中に注目する方はとても多いと思います。
さらに、周囲の環境にも目を配ることで、より良い物件を見つけることができるといえます。

例えば、社会人や学生の方ですと、通勤や通学のことを考え、あまり駅から遠くない物件を選ぶと良いでしょう。
お子さんがいるご家庭だと、近くに公園や病院、学校などがあったほうが生活しやすいといえます。
また、治安が良いところに住みたいとなった場合、近くに繁華街などがあるよりは住宅街のほうが比較的安全であるといわれています。
工場が多い地域ですと、騒音に悩まされる可能性もないとは言えないので注意が必要です。
また、現在は閑静な住宅街かもしれませんが、将来的に変化する可能性もあります。
幹線道路が開通したり、大型ショッピングモールができたりなど、これから建設される計画があるかもしれません。
事前に工事の計画がないかなど、調べられる範囲で調べておくことも必要かもしれません。

■費用
お部屋探しをするときに、なによりも気にして見るのはお金のことかもしれません。
家賃や敷金、礼金、実際引越しするときの引越し費用など、お部屋探しではお金も気にしなくてはなりません。

特に、入居する際にかかる初期費用は高額になることが多く、みなさんを悩ませるポイントかもしれません。

家賃は月の収入の4分の1までが目安であるといわれています。
家賃は毎月払っていかなくてはならないものなので、高額になればなるほど生活を圧迫させます。
どれだけ気に入ったお部屋があっても、家賃が高額すぎれば生活していくことが困難になります。
お部屋探しをしていく際には、自分の収入や、毎月どれくらいまで出せるかをしっかり考えた上で決めていくことが必要です。

引越し費用も大きな出費につながります。
引越しをする時期によっても、引越しの費用が大きく違ってくるといわれています。
例えば引越しが多い3月や4月だと、およそ11万円程度かかってしまうという例もあるそうです。
逆に引越し費用が少なく済むといわれているのが、9月で、他に5月6月や冬の間も多少費用が抑えられるといわれています。
しかし、費用が抑えられるからといって、必ずしもその時期に引越しできるわけではありません。
引越し業者によっては、日曜祝日より平日のほうが安くなっている場合もあるので、なるべく平日を選んでみてもいいかもしれません。

また、エアコンや冷蔵庫などを取り外し、設置することで更に費用が上乗せされている場合もあります。
もちろん自分ひとりで取り外しや設置が難しい場合は利用するべきですが、できる方は自分でやってしまったほうがお得かもしれません。
引越しの際に不要になる家具家電などを、業者に頼む方も多いと思います。
それを自分でリサイクルショップなどに持ち込みすることによって費用も抑えられますし、買い取ってもらえる可能性もあります。

一人暮らしで家具などが少なく、業者に頼らなくてもできそうな場合は、車などで荷物を少しずつ運んでしまうのも手かもしれません。

引越し業者を決める際にも、最初から一社に絞るのではく、何社か候補を出して見積もりをしてもらうといいかもしれません。
なるべく安い業者を選んだり、自分でできる範囲のことはやってしまうことによって費用が大きく変わってくるといえます。

■納得できる部屋に住もう
色々と見ていったほうが良いポイントなどを書きましたが、結局は自分の好みの部屋を見つけることが大切だといえます。
ここは譲れない、逆にここはそこまで気にしなくてもいい、というポイントを事前に決めておきましょう。
そうすることで、インターネットなどで候補の物件も絞れますし、スムーズに契約まで行くことが多くなると思います。
自分が住んでみたい、といえる部屋を探していきましょう。

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