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ひとり暮らしで必要なもの、かかる費用など

親元を離れて、初めてひとり暮らしするときは誰でも不安でいっぱいだと思います。
ひとり暮らしを始めるまで、料理や掃除などの経験が一度もない方もたくさんいるでしょう。
ひとり暮らしのコツや必要なものはなんでしょうか。

■家電
まず、ひとり暮らしを始めるとき、必要な家電を買い揃えなければいけません。
まずは冷蔵庫です。
自炊をするかしないかはその人によって変わってきますが、小さい冷蔵庫がひとつあるだけで違うでしょう。
飲みものや冷凍食品、自炊をする場合は野菜やお肉などを入れるために、冷蔵庫は必須といえるかもしれません。
電子レンジもあったほうがいいでしょう。
ひとり暮らしを始める際に、電子レンジは不要と考える方も少なくないと思います。
しかし、お弁当を買ったときや昨日の残り物を温めるときなど、なにかと必要になる機会が多いのではないでしょうか。
頻繁に使う機会がなくても、あれば便利といえるでしょう。
自炊する方に特に必要だといえるのは炊飯器です。
最近ではご飯を炊くだけではなく、パンやケーキなどを炊飯器で作ってしまうレシピもあり、用途が広がってきています。
一家に一台あっても損はないといえるでしょう。
そしていざというときあれば便利なものが掃除機です。
ちりとりなどで十分、と思われるかもしれませんが、小麦粉やタバコの灰など、ちりとりやほうきでは掃除しきれないものがたくさんあります。
また、部屋をきれいにしておくことで、健康面にも大きなメリットがあるといえます。

他にも、なくても生活はしていけるけれども、あれば便利なものもたくさんあります。
まずは洗濯機です。
近くにコインランドリーがあればなくても困りませんが、そうでない場合はあった方がいいといえます。
頻度は少なくても、洗濯というのは必ずしなければならないときがやってきます。
そういったときに自分のタイミングで自分の洗いたいものを自宅で洗えるほうが便利でしょう。
トースターもあれば便利といえるかもしれません。
電子レンジでもパンを焼ける機能がありますが、電子レンジで焼くパンよりトースターで焼くパンのほうがおいしいと言われています。
とくに、朝食でパンを食べる方はトースターがあったほうが便利でしょう。
意外と必要ないという方も多いのがテレビです。
最近では携帯電話やスマートフォン、パソコンやタブレットなどでテレビが見られるので、テレビそのものは必要ないかもしれません。

しかし、ひとり暮らしをしていて、無音の空間にいるのが苦痛な方もいらっしゃいます。
そういったとき、テレビが1台あるだけで暇つぶしになったり、寂しさを紛らわせることができたりします。
「テレビっ子」の方には必須といえるものでもあります。

また、特に必要なかった家電というものも中にはあります。
最近、ひとり暮らしの場合に必要性を感じないのは固定電話といえるかもしれません。
結婚しお子様が生まれた後は幼稚園や学校の関係で必要になるかもしれませんが、ひとり暮らしの場合は携帯電話で十分なのです。
エアコンなどは、そもそも部屋についていることも増えてきているので必要ないかもしれません。
しかし、自分がこれから住む家によって必要かどうかは変わるので確認は忘れずにすることをお勧めします。

■家具
家具ですと家電と違い、実家で使っていたものを使用することも不可能ではありません。
しかし、借りた部屋が狭かったりすると買い換えなくてはいけない状況もないとは言えません。

寝具は必ず必要といえるでしょう。
ベッドにしろ布団にしろ、自分が休む空間をしっかり作ることが、良い生活につながるのではないでしょうか。
収納つきのベッドなどもあり、ワンルームなどの広いとはいえない空間も有効に使うことができるでしょう。
カラーボックスは、用途がたくさんあるのであって困ることはないでしょう。
本棚や洋服の収納、女性ですと化粧品などを入れておくこともできます。
さらにカラーボックスは安価なものも多く、ひとり暮らしで節約していきたい場合にもおすすめできると思います。

また、ひとり暮らしを始めるにあたって、目覚まし時計を買う方もいると思います。
しかし、携帯電話にアラーム機能がついていますので、必須ではないでしょう。
もちろんアラーム機能だけでは不安な方は買うことをお勧めします。

■キッチン用品
自炊しないから必要ない、と思っていても、外食やコンビニ弁当だけでは飽きてしまうことがあるでしょう。
そういったときに、深めのフライパンが1つあるだけでずいぶん違ってきます。
深めのものを買うことによって、鍋の代用にすることも可能なので一石二鳥といえるでしょう。
他にも電気ケトルなどもあれば便利といわれています。

■ひとり暮らしの費用
必要なものを買い揃えるためにもそうですが、ひとり暮らしにはなにかとお金がかかるものです。

まずはお部屋を借りるときにかかるお金です。
敷金や礼金、家賃の前払いなどが必要なときもあります。
家賃6か月分が初期費用として必要になる、と思っておくといいかもしれません。

そして引越し費用もかかります。
引越し業者や季節によってかかるお金は変わってきますが、およそ5万円程度はかかると見ておくといいでしょう。
もちろん高くなることも安くなることも考えられますが、余裕を持たせておくことが大切です。
親や友人などに引越しを手伝ってもらえるのならば、その分の費用が浮くことになります。
手伝ってもらえそうな場合は、お願いしてみてもいいかもしれません。

そして先ほども触れましたが、家具家電を揃えなければなりません。
必要なもの、家具や家電の値段によって変わりますが、10万円以上かかると思っておくといいかもしれません。
特に家電は高価なものが多いので注意が必要です。
中古であることに抵抗がない方は、中古のものを探すのも良いといえます。

そして実際にひとり暮らしを始めると、生活費がかかってきます。
毎月同じ額の家賃は計算しやすいと思いますが、光熱費などは季節によっても変動するため、毎月何円といえません。
ひとり暮らし光熱費はおよそ1万円程度であるといわれています。
さらに食費や携帯代、日用品を購入するときなど、お金を使う場面がたくさん出てきます。
特にひとり暮らしで自炊をする方としない方で、食費が大きく変わってきます。
買い物にあまり慣れていない方ですと、どれをどの分買っていいかが分からず、割高になってしまう可能性もあるので注意が必要です。
自炊をする方ですと、まとめ買いをしておくことで食費がある程度抑えられるとも言われています。

ひとり暮らしの社会人でも学生でも、友人や会社の人と食事などに行く機会もあるでしょう。
そういった場合の交友費も毎月の費用の中に入れておく必要があります。
女性の場合ですとこの他にも、美容院代やネイル代、またエステなどに通う方もいらっしゃると思います。

夏場にエアコンの設定温度を下げたり、外食をなるべく控えるなど、自分のできる範囲で節約を心がけるといいでしょう。
あまり無理をしすぎないように、できる範囲でやってみるといいかもしれません。

不安もたくさんあるひとり暮らしですが、楽しみもたくさんあると思います。
家具や家電を、自分が好きな色などで統一すると、また気分が変わってくるかもしれません。
節約なども、義務ではなくやれるときにやる、程度にすると楽しくできると思います。
自分が楽しめるような生活をしていくことが一番大切なのかもしれません。

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