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都市部で一人暮らしをする際のメリットとは

進学や就職などの人生の転機を迎えると、一人暮らしをする方が頻繁にみられるようになってきます。
その際に、必要なってくるのが新しい住まい探しです。
一人暮らしに限らず、引っ越しを考える時には、居住地をどこにするかが最重要視されます。
快適な生活をおくるために、都市部に住むのか、もしくは地方に住むのかを悩まれる方も多いです。
地方にも自然が多いなどのよい面はありますが、都市部ですと、交通の便のよさなど一人暮らしをする上で便利な面があります。
東北地方の最大の都市部というと、仙台が挙げられます。政令指定都市ということもあり、東北の人々の多くが進学や就職などで一人暮らしをするために集まってきます。
仙台駅周辺は、高層ビルやファッションビルが立ち並び、仙台都心から車で約30分ほど行くと、温泉街など自然に囲まれた環境に恵まれています。

若者が集う中心部

進学、就職で仙台での一人暮らしを考えている方ですと、若年層が一般的です。
毎日たくさんの人が行き交う仙台駅周辺には、若者に人気のショップが多々あります。東北の他県から、車や高速バスを使ってショッピングを目的にやって来る人々も多いです。
また、仙台駅から車で約5分ほど行くと、国分町という東北地方で最も大きい歓楽街が位置しています。
仙台名物の牛たんを取り扱うお店をはじめ、さまざまなジャンルの飲食店が軒並み連ねており、週末の夜は学生や会社員の姿で賑わいを見せます。

杜の都

仙台は杜の都としても多くの人に知られており、国分町から程近く行くと、約700mのケヤキ並木が広がっている定禅寺通りがあります。四季折々、趣ある風景が広がり、見る物の目を楽しませてくれます。
また、定禅寺通りでは季節ごとにさまざまなイベントが催され、全国からたくさんの人々が訪れます。
若葉芽吹く春には、約4000人が参加するすずめ踊りや、山鉾巡行が行われる青葉まつりが開催されます。
熱気溢れる夏には、七夕まつりが行われます。仙台中心部のアーケード街に、彩り鮮やかな七夕飾りが飾られ、人々の目を涼しげにしてくれます。
枯れ葉舞う秋には、定禅寺ストリートジャズフェスティバルが開かれ、街全体がジャズ一色になります。
冬には、ケヤキ並木を約26万個の電球で彩る、光のページェントが催されます。師走の喧騒に包まれる人々の心を癒してくれ、七夕まつり同様、たくさんの観光客が訪れるイベントです。

仙台での一人暮らしは、流行の先端の中でさまざまな刺激を受けられます。また、たくさんの緑に囲まれた環境で、自然に触れ合うこともでき、都会と田舎の良面の双方味わうことができます。

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