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一人暮らしのお部屋で必要となるもの必要ではなかったもの

毎年春が近づいてくると引越しシーズンです。
進学の社会人の仲間入りをして、一人暮らしを始める人は多いのではないでしょうか。
実家から離れてスタートする一人暮らしは、楽しみでもあり、不安でもあります。
また、はじめての一人暮らしのお部屋には、暮らし始めてから気づくいろいろな発見や、苦労話があります。
一人暮らしをこれから始める方は参考にしてみてください。

■ユニットバス
お風呂とトイレが一緒になったユニットバスをとりいれている物件は多いです。スペースを有効的に使うことができるので、海外ではユニットバスは一般的ですね。
ユニットバスというと「バス・トイレが一体」というイメージですが、実は「バス・トイレ別」の物件の多くがユニットバスなのです。
バス・トイレそして洗面台が一体の物は3点ユニットバスと呼ばれ、バスと洗面台が一体の物は2点ユニットバスと呼ばれています。
お湯に浸かる事が多い週間の日本人はなかなか3点ユニットバスに慣れないかたも多くおり、
よく耳にするのが
・浴槽にゆっくり浸かれない
・シャワー後、床をきちんと吹かないとトイレをするときに足が濡れてしまう
・湿気がこもるのでカビやすかったり、トイレットペーパーが湿る
といった悩みです。確かに面倒なことも多く、掃除をこまめにするのが苦手な人はユニットバスにカビが繁殖しやすいかもしれません。
逆にユニットバスでよかったという人もいます。
・トイレとお風呂を一緒に掃除することができる
・ユニットバスの物件は家賃が安い
冒頭でも述べたように家賃を極力安くしておきたい人、お掃除が好きな人は、むしろユニットバスのほうがいい!という意見もあるようです。

ロフトのある部屋
一人暮らしの部屋でよく見かけるロフト。利用できるスペースが広くなり、収納スペースにも活用できるので魅力を感じる人も多いのではないでしょうか。
住み始めてからこんなロフトの失敗談があります。
・部屋全体の空調調節が難しい
・寝るスペースにしようと思っていたが、階段が急な為上り下りが予想以上に面倒
ロフトある物件は必然的に天井が通常の物件よりも高くなります、エアコンの暖房や冷房が届きにくいのは少々やっかいかもしれませんね。
こういった場合は扇風機を置くことで空気が循環し、改善することもできます。
また、ロフトの階段は幅が狭くはしごのようなものがほとんどです、疲れて帰ってきたときはこの上り下りが予想以上に面倒になるかもしれません。
開き直って物置や趣味のスペースにするのも一つの手です。もちろん、上手にロフトを活用している人もたくさんいます。

■買ってみたけど使わなかったもの
せっかく一人暮らしするんだから!と気合をいれて家具家電を揃えてみたけれど、いざ暮らしてみたら使ったのは最初の1、2回だけなんてものがあったりします。
生活しはじめてから、必要になったものを買い足していくほうが無駄にならなくてすみますね。
ちなみに使わなかった家具家電で多かったものにはこんなのがあります。
・テレビ…意外な気がしますがPCやスマートフォンの普及によりあまり見なくなったという人意外と多いようです。
・掃除機…フローリングの部屋ならフローリングモップで簡単に綺麗に掃除ができます。
・電気ポット…コンロで沸かすお湯で十分。
・ソファーベッド…部屋が狭くなる。また、「寝具として利用すると最終的にソファーとして使わなくなり最初からベットのみにすればよかった」というケースもあります。
・加湿器…部屋の湿度が高いのでむしろ乾燥機が欲しいというケースや、洗濯物を干せば十分という声も。

買ってよかったというものだとこんなものがあります。
・電子レンジ…一人暮らしにはかかせません、単一機能のものではなく、オーブン機能もかねていると使い勝手がよくなるようです。
・冷蔵庫…小型の一人用のものは逆に使い勝手が悪いようなので、自炊頻度など考えてサイズを検討しましょう。

■一人暮らしは楽しい?寂しい?
一人暮らしの当初は学校や職場で日々忙しく、慣れるまではやることも多いです。
今まで家族に合わせていた生活リズムも、自分のやりたいようにできますし、それで文句を言う人もいません。
また、恋人や友達を気軽に部屋に呼べるので、交友の幅も広がります。
その一方で、生活にだんだん慣れて落ち着いてくると今まで実感しなかった家族のありがたみがわかってきたりします。
当たり前のように用意されたごはんは、一人暮らしをするにしたがいすべて自分で用意しなけれまなりません。
家全体の掃除や洗濯もこれからはすべて一人で行います。
自宅に帰っても、部屋は真っ暗で「ただいま」と声をかけてもらうこともありません。
今まで家族にお世話になっていた人ほど、離れて生活をしたときにありがたみを実感するのではないでしょうか。
特に家族のありがたみを実感するのは病気になったときです、ごはんや薬を買いにいくこともできないのは辛いですね。
今まで煙たがっていた家族とも、ほどよい距離を保つことで大切な存在だったと実感する人も多いようです。

初めての一人暮らしは苦労や失敗もするかもしれませんが、工夫することで改善できることもたくさんあります。
親元を離れることで今まで気にも留めていなかった家族のありがたさに気くことができます。自分の身の回りのことはすべて自分で行い生活費のやりくりの大変さを味わうことで、生活力も身につけることができます。
一人暮らしは、自分がさらに成長できるいい機会になるかもしれません。

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