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札幌での一人暮らしをするとき知っておきたいこと

日本は全国的に四季がはっきりしていて、そのときどきの季節感を感じられる愉しみがあります。
人々が交わす挨拶や手紙やメールでも、暑さ寒さにまつわるものが多いのではないでしょうか。
また、暑さ寒さは地域によっても大きな差があり、実際に暮らすとなると愉しいことだけではなくなることもあるでしょう。
例えば、雪国であり寒いというイメージがある土地のひとつに北海道札幌が思い浮かびます。
もし、その土地で一人暮らしをするとしたら、考えられるのはどんなことがあるのかを探ってみたいと思います。

一人暮らしに応じた広さとは

一人暮らしを始めるとき、コンパクトで効率の良い1Rや広めの1LDKなどを選択肢に入れる方は多いと思います。
キッチンやリビング、それに寝室が別々のほうが生活は快適でしょう。
でも、実際にかかる光熱費に照らし合わせてみて、もし無用に広ければ余計な支出となることも有り得ます。
札幌は、平均して1年の約半分はストーブが必要なほど気温が低い土地です。
窓や建物の造り、または立地状況などから、どんなに暖めても暖まらないような場合もあるかもしれません。
それぞれの生活スタイルでも光熱費は変動するものですが、冬場の暖房費については部屋の広さとつくりを考慮することが望ましいでしょう。

地下鉄沿線が有利

札幌は、東京・名古屋・福岡の次に挙げられる大阪・仙台と並ぶほどの都会ともいえる土地です。
地下鉄も発達しており、冬場でも時間通りに走っているという点では確実性があると言えます。
しかし、居住地域にバスだけしか走っていないとなると、雪の多さや吹雪により定刻通りの通勤通学ができなくなる場合があり、注意が必要です。
ですので、交通の利便性を優先するとお考えなら、地下鉄沿線でしかもその駅に徒歩で行ける範囲内に住むことをおすすめします。
賃貸では、東区西区の地下鉄沿線の場所が比較的便利が良く、一人暮らしの方にはリーズナブルな家賃設定の物件が多くなっています。
学校やオフィスが立ち並ぶ中央区も人気が高いですが、それに比例するかのように家賃も高めとなっています。

札幌での家賃相場

先ほど申し上げました地下鉄近くでの一人暮らしをということでしたら、ワンルームマンションでおよそ4~5万位、木造ではおよそ3~4万位が目安です。
札幌という場所を考えると、木造は冬場の寒さを乗り切るのに光熱費は多めにかかると心得ておくほうが無難です。
2、3月は引越しが集中しますが、それだけ選択肢が増えることでもありますので、上手に物件情報を集めると良いでしょう。

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