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自分の収入に見合った家賃、地域による家賃の差

お部屋を探すとき、なによりも気になることは家賃かもしれません。
同じような間取り、設備でも家賃が大きく違っていたり、または広さが全く違うのに同じような家賃だったりと様々です。

■都道府県でも大きく違う家賃
関東や関西、または大きな都市にある賃貸物件の家賃は少し高めになっていることが多いです。
もちろん、東京の物件が全て高額である、ということでもなく、郊外に行くほど安くなる傾向があります。
例えば大阪などでは、3万円から借りることができる地域もあれば、7万円近く出さないと借りられない地域もあります。
平均なので、この地域は3万円の物件ばかりがある、とはいえませんが、住む場所を変えるだけで4万円近くの差が出ることになります。

札幌などは家賃が安いといわれており、平均でも4.5万円~5万円と、あまり差が開いていません。
そして札幌市内でも2万円~3万円で借りられる物件もあり、家賃を節約したい方にはいいのかもしれません。

家賃が安ければいい、ということでもないのかもしれません。
しかし、引越しを考えているときは、その地域の相場などを調べてみるといいかもしれません。

■収入に見合った家賃とは
家賃の相場よりも、自分の収入にあった家賃、のほうが気になる方もいるかもしれません。
どれくらいの家賃なら、問題なく払っていけるのか分からないかたもいるかもしれません。

一般的には、年収の25%以内の家賃であれば、家計を圧迫することがないといわれています。
例えば年収400万円の場合、25%の家賃は8.3万円である、ということになります。
年収400万円のとき、月収はおよそ33万円になり、8.3万円を毎月払っていってもそこまで家計を圧迫しないのではないでしょうか。

しかし、車のローンなどがあったり、毎月の収入が安定しない方もいます。
25%という数字にとらわれず、自分が無理せずに払っていける家賃を見極めていきましょう。

■家賃が安い物件
ごく稀に、相場よりも安かったり、他の部屋より安い家賃が設定されている部屋を見ることがあるかもしれません。
なぜこんなに安いのか、理由はわからなくても不安になる方もいるのではないでしょうか

まず家賃が下げられている原因として考えられるのが、入居者がなかなか決まらないから、ということです。
大家さんにしてみれば、空室が何部屋もあると、自分の収入に響いてしまいます。
そもそも家賃が入ってくることが見込めない部屋よりは、安いけれど毎月家賃が入ってくる部屋のほうがいいでしょう。

他には、不動産会社から家賃を下げるようにいわれている可能性もあります。
こういった物件は、特に問題がなくても相場に近づけたり、また入居者を早く見つけたいという意図があるかもしれません。

築年数も浅く、広い部屋ではあるのに、駅から少し遠いから、という理由で家賃が低い物件などもあります。
安いから悪い、高いから良い、ということでもありません。
実際に部屋を見てから決めることが大切です。

毎月払っていかなくてはいけない家賃ですので、無理せず払える金額の物件を探しましょう。
安いからここ、などと適当に決めるのではなく、こういう理由で安い、ということを納得してから借りると尚いいでしょう。

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