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狭い空間を有効的に使うには、色・家具・広さ

待ちに待った一人暮らし。
希望に満ち溢れて、部屋を探し始めることでしょう。
しかし、これから進学や就職する人は中々希望通りの部屋は見付からないことが多いです。
一人暮らしをするということは、自立するということです。
生活するためには、生活をしていくためのお金が必要です。
親からの仕送りやアルバイトをして収入を得るにしても、今の自分に見合った部屋探しが「快適に過ごせる空間」と言えるでしょう。

■狭い部屋でも快適に過ごせる空間
進学や就職のために、自分の住み慣れた家を離れ、いざ一人暮らしを始めるも「6畳一間の1Rや1K」ということもあるのではないでしょうか。
もちろん決して悪いことではありません。
むしろこの1Rが自分の「お城」になるのですから、どうレイアウトしようかと考えてみましょう。
ただ、どうしても1つの狭い空間ですので、いかに狭い部屋を広く見せるための「コツ」を探してみましょう。

【同色系でまとめる】
色にも明るさを数値で表す「明度」というものがあります。
この明度が増減することで、明るさを表現するのです。
そして、明度が高ければ高いほど明るくする効果を得られます。
今では、白を基本とした部屋が数多くあります。
壁の色や天井、建具などを白でコーディネートすることで、圧迫感を感じさせない空間を作りだすことができるからです。
また、その空間に「インテリアの配色」というのは、部屋を広く見せるためには大切な役割を持っています。
白で統一されている部屋に、多色でインテリアをコーディネートしてしまうと、かえって部屋が狭く感じてしまします。
広さを求めるなら「3色」までが、落ち着いた仕上がりになります。

【高さを揃える】
空間だけでは休まることはできません。
仕事をするスペースが欲しい場合や、くつろげるスペースを作りたいなど、それぞれ部屋に対して優先順位があります。
用途は別ですが、目的にあった家具を選びます。
家具選びも、「広さ」に関して大切なポイントとなります。
限られたスペースの中に必要な家具を揃えるのですから、欲しいものだけでまとめてしまうと、バランスが崩れてしまいます。
そこで、部屋に入ったときに視線が奥まで行き届く「視線の抜け」を意識することで、開放感が生まれます。
なるべく家具は低めのものを選び、大型の家具を置かないことで、「広さ」にプラスして「開放感」を作ることができます。

■基本的な生活習慣
せっかく部屋を広く見せるコツを掴んだとしても、散らかっていると部屋が狭く感じられます。
常に整理整頓を心がけ、散らかさないということで広く感じることができます。
また、家具を利用して「区切り」を作ることもできるので、「6畳一間の1Rや1K」のように狭いスペースでも、目的別に快適に過ごせます。
家具の位置を隅に配置したり、家具の色を透明色にしたりすることでも、広く見せる大きなポイントと言えます。
一人暮らしに最適とされる「1Rや1K」でも、色やインテリアのコーディネート次第で憧れの部屋を作ることができます。

【関連リンク】

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