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家賃が安いアパート、築年数、安いアパートの印象

安いアパートというと、部屋も外観も古くて汚いというイメージを持たれるのではないでしょうか。
築年数もかなり古く、安全に住めるのかと不安になることもあるでしょう。
それに毎月の家賃が安くても、建物の維持管理に費用が加算される場合もあるので、安いアパートをお探しの方は要チェックです。

■家賃を抑えたい
安定した収入があるにしても、生活費や光熱費、また交通費など「出て行くお金」があります。
住む所へのこだわりが特にないのであれば、家賃にあまりお金をかけない暮らし方を選ぶこともできます。
最近では、貸す側が「部屋が空いています」と仲介役の不動産会社へお知らせします。
そこで、知らせを受けた不動産会社が「部屋が空いているので、誰か借りてください」と借りる側へお願いするのです。
この仲介役の不動産会社が入らなければ、貸す側との直接の交渉となるので初期費用を安く済ませることができます。
また一般的に、間取りの広さによっても家賃は大きく係わってきます。
広い部屋は確かに理想ですが、家賃は高くなります。
賃料を抑えたいとなると、ワンランク下で安めの狭い間取りを選びます。
しかし、狭いといっても、家具やインテリアなどで工夫する事により、広い感覚で使えるので賃料を抑えることができるのではないでしょうか。
他にも人気の高いものは、賃料も上がります。

【人気の高いもの】
フローリング(掃除がらく/見た目がきれい)
◆部屋とキッチンに仕切りがある(料理のにおいや煙が他のものにしみつかない/暖冷房の節約)
バスルームとトイレが別(トイレの臭いがバスルームに残らない/トイレットペーパーなどが濡れない)
◆ガスコンロ(災害時、停電でも使える/火力の問題)
◆同じアパートでも2階以上(防犯性)
◆築年数が新しいもの(安全性)
以上を含む条件を探すとなれば、やはり賃料も高くなります。
どの部分を重要視するかは自分次第なので、後悔しないように探すのかが大切です。
逆に人気の少ないアパートとはどういったものでしょうか。

【人気の低いもの】
◆お風呂とトイレが同じ空間プラス洗面所(臭いも気になり、キレイになるはずの場所にトイレがある)
◆外観も汚い(今にも崩れそう/強風などで、建物が揺れる/隙間風)
◆台所(キッチンと紹介できない程度)
◆洗濯機置き場がない(共有/手洗い)

安いアパートを悪く言っている訳ではないのですが、これが現状なのです。
ですから、借手も少ないです。
しかし、貸す側は入居してもらわなくては収入に繋がりません。
「空室のまま」だとしても、管理費は発生してくるのですから。
どうしたら借りてくれるかと考えると、やはり「家賃を安くする」ということになるのです。
人が需要を求めないものは、価格も低くなるのです。

■印象
人は第一印象が大切と言われています。
しかし最近では、人に限らず、建物や洋服でも印象がだいぶ左右されることが多いのではないでしょうか。
いつも同じ服を着ている人がお金をたくさん持っていて、いつもキレイな洋服を着ている人が実は借金がたくさんあるなど、人は見た目では判断できないものです。
見方を変えれば、安いアパートは自分を見つめなおす良い空間かもしれません。
また、自分の収入に見合った場所で、将来の計画を立てられる場所なのかもしれません。
ただ、こういう環境ですので必然的に「女性の借手」は少ないのも確かです。
それは、今最も必要な条件である安全面や防犯面は全く無いといっても、過言ではないと言えるからです。

築年数が経つにつれ、建物も汚れていきます。
必ず安いということには理由がありますので、気に入ったアパートがあってもきちんと下見に行くことが大切です。

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