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新入学。大学生の一人暮らし用お部屋探しポイント

進学する予定の大学が実家から遠い人は、大学進学を機に一人暮らしを始める人も多いのではないでしょうか。
初めて一人暮らしをする人にとって、一人暮らしはわからないことだらけです。
大学生の一人暮らしとは、一体どのようなものなのでしょう。

一人暮らしのお部屋探し

一人暮らしが決まったら、まずは住む部屋を探してみましょう。
大学生が一人暮らしを始める場合、まだ学生という点から家賃や初期費用の予算を重視する人が多いようです。
それに加えて大学からの通学が便利な場所を選ぶ傾向にある為、大学の近くの賃貸物件をあらかじめ調べておくと、お部屋探しがスムーズに進められます。
通勤に便利なだけでなく治安の良し悪し、日用品や食料を調達できるお店の有無なども確認しておくとよいでしょう。
女性の場合、防犯カメラオートロック機能があるなどセキュリティ面を重視することも多いようです。
最近は家具付きの物件も多く取り扱われています。

一人暮らしの必需品

一人暮らしを始める上で必要になるものを確認してみましょう。

・布団、ベッド
引っ越したその日から必要になります。ベッドを購入する場合、広さや間取りを確認した上で大きさを選びます。
・冷蔵庫
夏場や暑い時期は食品が傷みやすくなる為、冷蔵庫が必需品となります。
・照明器具
物件によっては照明付きのものもありますが、照明のついてない物件の場合必要になります。
・カーテン
日差しをさえぎるだけでなく、プライバシー保護のためにも必要です。
・電子レンジ
食材を温めるだけでなく、トースター機能があると非常に便利です。
・洗濯機
共同で使用する洗濯機がある物件もありますが、ほとんどの賃貸物件には洗濯機が完備されていません。
すぐに用意できない場合は、近くのコインランドリーを確認しておくとよいでしょう。
・テーブル
食事をしたりものを書いたりするときに必要です。

最近は家具家電付きの物件も多く取り扱われています。
そのような物件は通常よりも1万円程度家賃が高く設定されていますが、必要な家具や家電をすべて揃えるよりも遥かに節約になります。
必要なものは人によって様々です。
本当に必要なものは何か、予算と照らし合わせながらよく考えて準備しておきましょう。

一人暮らしの節約術

都内で一人暮らしをしている大学生は、管理費を含めて大体6万円前後の家賃の物件を選ぶことが多いようです。
毎月の収入としてアルバイトをしている学生も多くいますが、大学生活の傍らでのアルバイトではなかなか大きな収入にはなりません。
そのため、両親からの仕送りを受け取っている学生は7割以上います。
少ない収入と仕送りでうまくやりくりをしていくには、節約が必須です。

節約の第一歩として一番大事なのは、すべての収入と支出を把握することです。
自分はどのようにお金を手に入れて何にお金を使っているのか、今一度確認してみましょう。
自分のお金の回り方が確認できたら、次は支出を減らします。
日常では自炊を徹底することや、洗濯にお風呂の残り湯を使うこと、家電に頼らず衣類で温度調節をすることなどが節約術としてあげられます。
その他に買い物にはコンビニを極力利用しないこと、閉店間際のスーパーを利用してセール品を狙うことも大きな支出カットにつながります。
実家が遠方の人の場合は、帰省の際に利用する交通チケットを金券ショップで購入するとよいでしょう。
帰省の時期があらかじめわかっている人は、早めにチケットを購入しておくと早割りなどが適用される場合もあります。

初めての一人暮らしはわくわくする反面、不安もつきません。
大変なことが多い分得られるものもたくさんあります。
下調べや下準備をしっかりと行い、一人暮らしを楽しみましょう。

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