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賃貸物件の更新や更新料、事務手数料などについて

更新、更新料といった言葉は、賃貸物件を借りている方には馴染み深く、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
更新や更新料とはどういったものなのでしょうか。

■更新とは
賃貸物件では、契約期間が2年と定められていることが多く、2年経つころには大家さんから連絡があったりすることが普通です。
契約期間が2年だから2年しか住むことができない、ということではなく、また契約を更新することができます。

しかし、定期借家契約の物件もあることを忘れてはいけません。
定期借家契約とは、定められた期間を過ぎたら退去しなくてはいけない、という契約の物件です。
ですが、必ず退去しなければならない、ということでもありません。
様々な決まりはありますが、契約期間を満たさない期間で退去することも可能ですし、契約期間を過ぎても住み続けることができる場合もあります。
しかし契約期間が過ぎても住み続けたい場合、貸主と借主双方の同意が必要になるので注意が必要です。

■更新料
今住んでいる賃貸物件に住み続けるために更新をする、となったら更新料が発生することが多いです。
ちなみに更新料の相場は、賃料の1ヶ月分であることが多いといわれています。
また、地域によっては更新料が存在しない場合もありますので、今まで賃貸物件に住んでいても払ったことのない方もいるかもしれません。

更新料の有無については、契約時に書類などで説明があるので、注意深く読むといいでしょう。

ちなみに、更新料の支払いについては法律などで定められているわけではありません。
そのため地域や物件によって、更新料があったりなかったり、ということになっています。
更新料の習慣が根付いているのは、関東や近畿などの地域が多いといわれています。
神奈川県では90%以上の賃貸物件で更新料が必要になっている、という調査結果もあります。
一方で、関西地方ではあまり根付いていない文化といわれ、大阪府や兵庫県で更新料が発生することは大変少ないようです。

更新料をいくら支払う、ということも何かで決まっているわけではありません。
賃料の半月分や1ヶ月分、2年ごとに2ヶ月分など、地域や物件によって大きく変わってきます。

■更新事務手数料、更新手数料
更新料とは別に、更新手数料や更新事務手数料などといった名前のお金がかかる場合もあります。
更新事務手数料とは、仲介をしている業者などに、その名の通り手数料として払うお金のことをいいます。
部屋を貸す際、大家さんと入居者の間に不動産会社を仲介として挟むことが多く、更新などの手続きはその仲介が行うことが多いです。
そのため、手数料としてその不動産会社に支払うものが、更新手数料、更新事務手数料ということになります。

更新料などは、何気なく払っているものかもしれませんが、どういった役割があるかを知ることが大切です。
契約時にしっかり確認することで、納得できるのではないでしょうか。

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