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新生活、落ち着いたリラックスできるお部屋作り

春は進学や就職など新生活のスタートをむかえる季節です。
新しい環境に不安や心配事はつきもので神経質になってしまう人もいるでしょう。
外でのストレスを癒すにはプライベートの過ごし方が大切です。
そのためには快適でゆっくりリラックスできるお部屋を作ることが理想的だといえます。
ここからプライベートの充実を手に入れることができるお部屋作りについて紹介します。

お部屋のコンセプトを決める

失敗しないお部屋作りには計画性が大切で、最初にはお部屋のコンセプトを決めるとよいでしょう。
アジアンやモダン、そしてかわいい系や和テイストなどさまざまあるテイストの中から自分好みのコンセプトを決定します。
すると“家具はこんな感じのものでカーテンとクッションはあんなデザインで?”などとアイデアがみえてきます。
インターネットや雑誌などでアイデアを集めるのも手段のひとつです。
浮かんだアイデアはメモに取ったり、雑誌を切り抜いたりスマートフォンにとりこんだりするなど形にしておくことが大切です。
実際に買い物したり、必要なものを作ったりするときにとても役立ちます。

家具の配置と大きさを決める

コンセプトが決まったら置きたい家具やインテリアを決めます。
ソファーやベッドなどメインに置きたい家具などがあればそれを最優先に考えると配置が決めやすいのです。
そして買い物で失敗しないためにも置きたい家具と置けるスペースのサイズをしっかりと測っておくことです。
せっかく購入したのに、置いてみたらバランスが悪くなったなんてことがあっては台無しです。
狭くて圧迫感のあるお部屋ではリラックスできる環境とはいえません。
高さと幅、奥行きをしっかりと測ることが大切です。

お部屋の配色を決める

リラックスできる落ち着いた雰囲気を作るには統一性が必要です。
そこで重要なのが色による演出なのです。
家具やインテリア、そしてクッションやじゅうたんなどの小物の配色を決めます。
配色がバラバラではリラックスできるお部屋から程遠くなってしまいます。
なるべく色の種類を少なく揃えると統一性のある落ち着いたお部屋を作ることができます。

照明を決める

落ち着けるお部屋には照明による演出が効果的です。
それには間接照明で調整する方法があります。
部屋には備え付けの照明器具があり、間接照明を購入したくないという人の場合でも取り付ける照明の色で十分な演出ができます。
明かりの色には白系、薄い黄色系、オレンジ系と種類があります。
リラックスできる演出にはオレンジ系のものを選ぶとよいです。
オレンジ系の明かりは、暗すぎず暖かくやわらかい空間を演出するのに効果的な色なのです。

リラックスできるお部屋作りは、より良い日常生活を手に入れることにつながります。
自分好みのお部屋を作ることができれば、新しく慣れない環境でのストレスを癒すことができるのです。

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