部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 一人暮らしによくある、6畳の部屋を広く見せるインテリア

一人暮らしによくある、6畳の部屋を広く見せるインテリア

都心部の一人暮らしのお部屋は、6畳の賃貸物件が多くあります。狭くて、インテリアに困るという悩みも多いのではないでしょうか。
簡単にできる工夫で、6畳の部屋を広くみせて暮らしやすいお部屋にしましょう。

■大きさで工夫する
大きなベッドにて大きなテレビ台を置いて、ソファーに座りながらみる。というのは理想的ですが6畳のお部屋でこれをやると狭くなってしまいます。
部屋を広く見せるためにまず、大きな家具を置かないことです。
家具はできるだけ使うものだけにしましょう。
ベッドではなく布団にします、どうしてもベッドがよけれはできるだけコンパクトなサイズのものを選びましょう。
収納スペースがあまりない部屋であれば、収納のあるベッドを選ぶと空間の有効活用ができます。
下のスペースを使うことができるロフトベッドを選ぶ人も多いですが、ロフトベッドは高さがあるので部屋に圧迫感がうまれます。
意外と難易度が高いのでインテリア上級者でないと上手に活用することは難しいです。ロフトベッドを選ぶ際はどれくらい下の空間を有効活用できるかを考慮しましょう。
難しければコンパクトなベッドを選んだほうが無難といえます。
家具は全体的に低いものを選ぶようにしましょう。

■色で工夫する
先ほど家具の大きさを指摘しましたが、部屋の色も重要になってきます。
統一感のないバラバラな色合いや、ビビットな色をつかうとゴチャゴチャした印象をうけ、部屋が狭く見えてしまいます。
色は統一性をもたせ、できれば明るい色にしましょう。
壁と床に合わせたほうが統一感が生まれます。
ほとんどの一人暮らしの部屋壁は白色なのではないでしょうか。
白い色は空間を広く見せる効果があります、できるだけ家具や家電も白い色で統一するといいです。
白い色で統一するのが難しければ、使う色を3色に抑えるなどの工夫をしましょう。

■素材で工夫する
家具の素材はスチールやメタル、それから木製などいろいろありますが素材がバラバラだと統一感がないのでゴチャゴチャしてみえます。
家具を買うときは統一感を持たせる為に素材を合わせましょう。

■目隠し
最後に、部屋にありがちな小物類ですが、一つにまとめて見えないようにしましょう。
どうしてもゴチャついてしまいようなものは、隠してしまったほうが部屋を広くて綺麗に見せる効果もあります。

つまり、部屋を広くする為の為には面積を広く見せる物理的な工夫と部屋全体に統一感を持たせる視覚的な工夫が大事となります。
これらを参考にして一人暮らしの狭いお部屋でも快適に暮らせるように工夫してみましょう。

【関連リンク】

一人暮らしによくある、6畳の部屋を広く見せるインテリア ページ上部へ戻る