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うつになりにくい環境でゆとりをもった一人暮らし

誰もが生きている間に悲しい気分になったり、落ち込んだり、憂うつな気分になったりしたことがあるはずです。この気持ちになっている状態を「うつ」といいます。
このうつ状態は一時的なもので時間が経てば、自然と気持ちは収まり、憂うつな気分はなくなります。
このうつ状態が自然に治らずに長期的に続くことを「うつ病」といいます。

■うつ病とは
日本では10人~15人のうち1人は、生きている間にうつ病になるといわれています。そして男性よりも女性のほうがうつ病になりやすく、女性のうつ病患者は男性の2倍とも言われています。
うつ病が発症してから早くに治療すれば、重いうつ病にはなっていないので、時間がそこまでかからなく前の自分に戻ることが期待できます。
しかし、うつ病は発症してから診断するのが難しいです。そして、気づかずに放置をしていて、深刻なうつ病になってから気づく人がほとんどです。
うつ病には一般的に前駆期、極期、回復期といった3段階に分けられた病気の経過があります。
前駆期は苛立やすく、自分への焦りを感じるなど気持ちが不安定です。以前の自分なら当たり前にできていた普段の生活をすることが辛いと感じてきます。
この時点で気づけばいいのですが、ほとんどの人は前駆期ではこれがうつ病だとはと気づきません。
極期になると症状が明らかで自分でも分かり、周りの人すら分かります。この極期で病気と気づき治療する人が多いです。
そして回復期では、うつ病が良くなったり悪くなったりと、うつ病がよくなるとともに気持ちの浮き沈みが激しいです。
この期間は一番注意しなければいけない期間で、うつ病で自殺が多いのはこの期間とも言われています。
気づいていないだけで、すでにうつになっているひともいるかもしれません。自分の心の状態に普段から気づいてあげることが大事です。

■うつになりにくい環境を作る
うつ病になったことのないひとでも、うつになりにくい環境を作ることで気持ちにゆとりを持って生活することができます。
うつになりにくい環境とは、自分の暮らしやすい環境のことです。自分の暮らしやすい環境を作ることができれば、ストレスが溜まりにくい生活が期待できます。
一人暮らしでは特に環境づくりが大事になってきます。ひとりだと自宅に帰っても自分しかいないので、自分の心や身体の疲れに気づいてくれる人はいません。
賃貸を探す時に物件の立地が良くて、通勤に時間がかからない、買い物に困らないなどの条件を選ぶことも、時間に余裕が出てうつになりにくい環境づくりといえます。
そうすれば自宅からの移動に時間をかけずに済み、早く帰ってきて自分の時間にまわすこともできます。
そして、仕事から疲れて帰ってきて、部屋で過ごすひとりの時間で疲れをリフレッシュすることも、うつになりにくい環境といえます。
自分の趣味が堪能できる部屋や効率的に作業できる部屋、好きなインテリアにするなどさまざまな工夫でストレスフリーの生活が送ることができます。
自分の心と身体の疲れに気づいてあげることも大事ですが、日々の生活でその疲れが消えていくよな環境が作れれば、より充実した一人暮らしを送ることができるでしょう。

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