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賃貸で家賃・敷金礼金・仲介手数料は交渉できる?

賃貸物件を借りる場合、家賃は安いことに越したことはありません。
安くするために、交渉手段はどんなものがあるでしょう。

■家賃交渉
人気が無さそうな物件を探してみましょう。まれに敷金礼金が無い賃貸物件がありますが、そういった賃貸物件にはなにかしらの理由があります。
日当たりが極端に悪かったり、間取りに問題があったりする物件。
駅やバス停から離れていて交通に不便だったり、近所にスーパーやコンビにがなく生活に不便だったりする立地や周辺環境が悪い物件も人気がありません。
長期で借りられていない物件は家賃を安くしても人に借りて欲しいところもあるので、交渉してみる価値はあります。
人気のない物件は家賃を安くしてでも借りてくれる人が欲しいですから、家賃交渉をした場合安くしてくれる可能性があります。
もちろん立地もよく、人気がある物件は借りたいと思う人がたくさんいますから家賃など交渉はほとんどできません。
間取りや周辺環境に問題がなくても家賃交渉できそうな物件があります。
それは築年数が10年以上たっている物件です。築年数が10年以上たっていると家賃がその年数を境に下がってく傾向にあります。
このタイミングの物件があれば交渉してみるのも一つの手です。

■敷金礼金の交渉
初期費用を交渉したい場合、敷金はを安くすることは難しいです。
なぜかというと、建物の保証金でもあるからです。貸す側にとって保証がないのは不安要素になります。
仮に敷金をなくすことができても、退去時の修繕費は別途請求となるので急な引っ越しなどの場合に新居に対する予算が減ってしまうかもしれません。
敷金は退去時の修繕費がかからなかった場合、戻ってくるお金でもありますので、敷金は交渉しない方が良い場合もあります。
敷金はあくまで預けておく金額になるので、交渉時に余りこだわらなくても良い部分と言えます。
逆に交渉して下がると嬉しいのが「礼金」です。
なぜかというと礼金は大家さんに「賃貸物件を貸してくれてありがとう」というお礼として払うお金になります。
特に法律で払わなければならないと定められているわけではありませんから、礼金が必要か不要かは大家さん次第です。
交渉ポイントは引っ越しを早くする代わりに初期費用を安くしてもらえないかなど、こちらの条件も提示すると交渉を聞いてくれる可能性が高くなります。大家さんも「数日後から家賃が入る」と考える事で、この入居者に入居してもらいたいと思い減額をしてくれるなどの場合もあります。

■仲介手数料って
仲介手数料は不動産会社へ契約完了の報酬として支払うお金になります。
大家さんと直接会って借りたりするなどのケース以外は発生する費用となります。賃貸を扱う不動産会社の収入源は主に仲介手数料となります。
お部屋のご案内や契約手続きや交渉など様々なサポートをして、お引っ越しまでをスムーズに進める事が出来ます。
仲介手数料はある意味お部屋探しした満足度的な感じかもしれません。礼金交渉など出来なかったらお願いしますねと言ったりして交渉を目いっぱいやってもらうのも良いかもしれません。

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