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開発の続く戸塚で落ち着いた暮らしのできる賃貸とは

戸塚区は横浜市18区内の南西に位置しており、東京・日本橋から大阪まで続く国道1号線が中央を横断しています。
人口は18区の中で4番目ですが人口密度は10番目になります。なぜなら面積が最大だからです。
広大な面積の戸塚にはどんな特徴があるのでしょう。賃貸物件のあり方を確認してみましょう。

■戸塚の中心地域
1601年に東海道ができ、その3年後に戸塚宿ができました。当時の戸塚は東海道の起点である江戸・日本橋から10里半(約42キロ)離れた宿場町として賑わっていました。
戸塚区の中央を東海道本線が走り、柏尾川が流れています。柏尾川沿いを歩いたり、走ったりして健康づくりに取り組んでいます。
また、ウォーキングコースが11コース設けられています。各コースごとにマップが作成されていますので自分にあったコースを選んで歩いてみましょう。
東海道本線と柏尾川の周辺には家電企業の工場やタイヤ工場それにパン工場など大きな製造工場が建ち、多くの従業員が働いています。
戸塚区内には戸塚駅東戸塚駅があります。どちらの駅にも商業施設が隣接しています。
戸塚駅には西口に直結したショッピングモールや東口にファションビルなどがあります。時間を短縮してショッピングを楽しめます。
東戸塚駅には大型百貨店や飲食店が密集しています。専門学校や銀行などの公共施設が多いのでランチのスケジュールを立てやすいでしょう。

■人口の分布
東戸塚駅の東側には戸建が多く建設されていますが反対の西側には団地や賃貸マンションが立ち並んでいます。
戸塚駅周辺は四方に戸建の住宅地が点在しています。
東海道本線と柏尾川沿いの製造工場周辺は社宅やマンションのような大型の賃貸物件が見られます。
戸塚ではファミリー向けの賃貸物件が人気があります。その理由として製造工場が多いことが挙げられます。
製造業務というのは長年の経験を積み重ねていかなければなりません。ですから技術を持った従業員が同じ地域で過ごすことが多くなります。
そして、生活スタイルも変わっていくのでファミリー向けの賃貸物件に人気が集中するのでしょう。

■交通機関を知ろう
JR東海道本線は東京から湯河原へJR横須賀線は東京から久里浜へ繋がっています。
横浜市交通局ブルーラインは青葉区・あざみ野駅から藤沢市・湘南台駅まで走行しています。
神奈川中央交通バスは戸塚駅から瀬谷区や泉区それに大船方面へ走っています。それから、戸塚駅東口から横浜駅東口方面にも走っています。
バスルートはまだまだあります。実際に乗車するのもよいでしょう。

海が近く、天候も穏やかで晴れた日には富士山を眺めることができる戸塚の町は気持ちを穏やかにしてくれます。
戸塚駅の西口開発により交通広場が整備され通行がスムーズになったり、東海道本線の下にトンネルをくぐし東西をつなげる計画が進められたりこれからも進化し続ける魅力的な町です。

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