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新築一戸建て費用の内訳と返済計画について

人生で一番大きな買い物と言われているのが、ご存知の通り「家」です。
では、新築一戸建て費用はどれくらい必要になるのでしょうか。

■さまざまな費用
まずは、どこに家を建てるかです。土地を購入して建てる場合は、土地代が必要になります。現在住んでいる建物を解体して新築する場合は、解体費用が発生します。
その他に建物本体の価格と、税金や諸費用が必要となります。
諸費用の内訳は、住宅ローンを組む場合の借り入れに伴う費用や、保険料などがあります。
他には、固定資産税や不動産取得税などの税金や登記にかかる費用などです。
諸費用は基本的に現金で用意する必要がありますが、金融機関によっては諸費用部分もローンを組める商品もあります。
しかし新生活に伴い家具や家電を新調する事などを考えると、出来るだけ自己資金で用意した方が無難と言えます。
諸費用の目安としては、物件価格の3~7%と言われています。

■支払いのタイミング
新築一戸建て購入にかかる費用は、三つの支払うタイミングが存在します。
第一に、契約時に支払う費用です。
手付金は一般的に売買代金の5~10%と言われています。その他には仲介手数料や印紙代が必要となります。
第二に、引き渡しまでに支払う費用です。
ここで先ほどの諸費用の支払いとなります。それに加えて、住宅ローン契約書に貼り付ける収入印紙の代金などとなります。
第三に、引渡し後に支払う費用です。
ここでは、不動産取得税を支払います。その他に新居への引越し費用や、家具家電の購入費用が発生します。

■物件により発生する費用
これらの他に、場合によっては必要になる費用もあります。
土地を購入して新築一戸建てを建てる際は、地盤調査や測量にかかる費用が必要です。
地域によっては水道加入金が必要になる場合もあります。
このように新築一戸建てを購入する際には、土地と建物以外にもさまざまな費用が必要となります。

■無理のない返済計画を
住宅ローンを借り入れた場合は、無理のない範囲で返済計画を立てることが重要です。
返済が滞り、せっかく建てたマイホームを手放すことになっては意味がありません。
長期に渡っての返済計画を立てる場合でも、定年を迎える前に完済するのが理想的です。
月々いくらまでなら支払えるかを熟考して、借り入れるのがポイントとなります。
インターネット上で返済シミュレーションが出来るサイトを利用したり、金融機関などで住宅ローン相談会に参加したりすることも役に立ちます。

自己資金を蓄えた上で余裕を持った返済計画を立てられれば、憧れのマイホーム購入も夢ではありません。

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