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一人暮らし、女性用・男性用のコーディネートの仕方、基本は同じ

一人暮らしに多いのが、1Rや1Kといった間取りです。
この限られた空間でも、コーディネートすることで「おしゃれでキレイ」なスペースに変えることができるのです。

女性用コーディネート

初めて部屋を自分でコーディネートする時のコツは、同系色で低めの家具を使うことで居心地の良い空間を作ることができます。
同系色でまとめることにより、広いと感じることができます。
賃貸の部屋は、一般的に壁の色や天井の色の基本的なカラーが決まっています。
その基本カラーを主体に、インテリアなど同系色を揃えることで、部屋の開放感を感じることができます。
コーディネートをする「テーマ」を決めることで、憧れの「おしゃれでキレイ」な部屋を演出することができます。
同系色といっても、多色を使ってしまうと余計に狭く感じてしまうこともあるので気をつけましょう。
一般的には、「3色」というのが理想的と言われています。
女性らしさを演出するには、やはり優しいカラーでシンプルに揃えている傾向があります。
強い印象を与えるカラーよりも、優しさを感じさせる淡いカラーです。
中には小悪魔的な印象を与える、ブラックとパープルやピンクといったセクシーカラーなどの使い方もあります。

男性用コーディネート

男性の場合は、意外ときれい好きのお掃除上手の方が多く、割とシンプルにまとめたコーディネートをしているようです。
しかし、比較的寝具も家具も大きめのものを選ぶ傾向があります。
大き目の家具を置くことにより部屋が狭くなるのですが、ここでまた目の錯覚を利用します。
大き目の家具を置く場合は、明るいカラーの物を選ぶことです。
明るいカラーを選ぶことにより、部屋を広く感じさせることができると言われています。

真似したくなるようなコーディネート

比較的、男女の基本的なコーディネートの仕方は違いがないように思います。
ワンルームの場合、この1つの空間が自分の居場所となるわけですから、家具などを上手に利用し仕切りを作るのも1つの工夫と言えます。
大体の部屋の形ができたら、室内の統一感がよりすっきりと見えるようにアクセントをつけましょう。
つまり、目がそこに向く場所を作るということです。
このアクセントをつけることで、空間をより広く感じさせる効果をもたらすと言われています。
例えば、部屋のイメージが明るいカラーで統一されていたら、そこに暗いカラーのものを1つ置くということです。
部屋のイメージと間逆なものを置くことにより、憧れの部屋を生み出すことができます。

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