1. 賃貸・不動産TOP
  2. お部屋探しマニュアル
  3. コラム
  4. 家探しで見落としがち、物件見るならこんなところに気をつけて
このエントリーをはてなブックマークに追加

家探しで見落としがち、物件見るならこんなところに気をつけて

家を探すときに大事なのは物件を直接確認してみることではないでしょうか。
気に入った家をつけても、いざ物件を見てみたら「あれ?なんか思ったのと違う?」
なんてことが多々あるので、間取りだけで部屋を決定してしまうと後悔することになります。
引越しは気軽にできるものではないですし、費用も大変かかってしまうので、いい家探しには直接物件を確認しましょう。
では、どんなところに注目してみるといいでしょうか。
必ず確認することから、意外と見落としがちなものまで紹介していきます。

■こんなところに注目

日当たり

日当たりは重視する人が多いのではないでしょうか。
日当たりが悪いと日中でも部屋が暗くなり、湿気やカビがこもりやすいといったデメリットがあります。
日当たりの良い物件は家賃も高くなる傾向です。せっかく日当たりが良くても日中ほとんど部屋にいる事がないのであれば優先度を低くしても良いでしょう。

壁の薄さ、音の響き具合

アパートやマンションでよくある騒音問題。
壁が薄いと隣の生活音が聞こえてきやすいです。
相手の生活音が聞こえるということは、こちらの生活音も相手に聞こえるということですから、気を使って生活しなくてはならないです。
窮屈な思いをしなくて住むよう、壁の薄さや音の響き具合には注意しましょう。ただ、見学時に確認で壁を叩き過ぎないようにご注意ください。

傷や破損

室内に傷がついている箇所や壊れているものがないか確認しておきましょう。
もし、傷があった場合退去する時、自分が傷つけたわけではないのに修繕費用を請求される可能性があります。
傷や破損があった場合は自分がつけたわけではないことを証明するため、前もって不動産に伝えたり、写真を撮って記録したりしておきましょう。

コンセントの数

部屋の家具の配置に大きく関わってくるコンセント。
中には部屋に1つしかないところや、位置が微妙な部屋があったりします十分確認しておきましょう。

携帯電話の電波

場所によっては携帯の電波が入らないなんて部屋があります。
生活にかかせない携帯電話が使えないのは不便ですから、電波状況も確認しておきましょう。

カビの発生

まれではありますが、お風呂の壁や箪笥の隅にカビが発生しているケースがあります。
人が住んでいないのにカビが発生するというのは、非常に湿気がこもりやすい部屋ということ、住んでから苦労します。

〇周辺環境
昼は問題なくとも、夜になると家の周辺に街灯がなく真っ暗な物件。
それから家の近くにカラオケ屋だったり居酒屋があったりすると、夜騒がしい可能性もあります。
昼だけでなく、できれば夜も確認できると安心です。

防犯・プライバシーが守られているか

ベランダやバルコニーが、お向かいさんから丸見え。なんてことが無いようプライバシーも守られているかチェックしましょう。

物件確認の際は、以上の内容を注意してみてはいかがでしょうか。

アパマンショップでお部屋を探す

北海道
東北
関東
甲信越・北陸
東海
関西
中国・四国
九州・沖縄

家探しで見落としがち、物件見るならこんなところに気をつけて ページ上部へ戻る