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豪邸や高級住宅街、日本と海外での違いなど

テレビで、芸能人やアスリート、著名人が、とても立派な豪邸を紹介している番組などを見たことがある方が多いのではないでしょうか。
豪邸に住みたい、高級住宅街に住みたいという憧れを抱いたこともきっとあると思います。

■高級住宅街
豪邸が立ち並んでいる場所といえば、高級住宅街を思い浮かべることが多いと思います。
高級住宅街といっても、様々な場所にありますし、その住宅街での特徴なども出てきます。
特に東京には、政治家や芸能人などがたくさん住んでいることもあり、高級住宅街が多いといわれています。
田園調布や青山、松涛や目白などは、東京に住んだことがない人でも聞いたことがあるのではないでしょうか。

田園調布は、関東大震災後から富裕層が住み始めたことにより、今のような高級住宅街になったといわれています。
駅と噴水を中心に、並木道が放射状に広がっているのも、田園調布の特徴です。
パリのエトワール式道路をモチーフにして、田園調布の街が造られていったといわれています。
田園調布は持ち家率も非常に高く、100坪や300坪を超える豪邸が立ち並んでいる地域もあります。
また、新しく物件を建設するために、厳しい決まりがあるのも特徴です。
地盤の高さや建物の高さ、更には塀を設けず生垣にすること、などとても細かいところまで制限されています。
そして建物を新しく建てるときにはこれらの決まりをクリアした上で、近隣住民の許可も必要になってくるということまで徹底されています。
なかなか新しく住むことは難しいかもしれませんが、自然も多く、安全面でも素晴らしい土地であるといえます。

もちろん海外にも高級住宅街はあります。
アメリカは日本の高級住宅街とは、また雰囲気が変わってきます。
アメリカの高級住宅街は、都心部から数十キロ離れた場所にあることが多く、ビバリーヒルズやサンタモニカなどたくさんあります。
ですが、ニューヨーク市のマンハッタンなどは少々特殊で、市の中心部に高級住宅街が存在しています。
更に、持ち家であることが多いアメリカでは珍しく、アパートメントが立ち並んでいる光景が見られます。

しかし、アメリカでは、どんな職業の人が、どんな人種の人が住んでいる地域なのか、が一番大切になってきます。
さらに経済力での住み分けが激しいので、豪邸が並んでいるから高級住宅地、ではないといわれています。

■景観を守る高級住宅街
神奈川県南部にある高級住宅街では、富士山や江ノ島などが一望できる場所などもあります。

この地域は、景観を守ることをとても重視していることが特徴といえます。

一区画300坪、建ぺい率20%、高さ制限8mなどとても細かく決められており、その範囲内での建物が立ち並びます。
また、その地域では電柱を見ることがないといわれています。
電柱の埋設を徹底しており、景観も守られ、道路も広く、すっきりとして見えます。
電柱埋設の工事は高額の費用がかかりますが、そこはさすが高級住宅街といったところであるといえるでしょう。

また、高額ですが日本では珍しく、プール付の物件も売り出されています。

■高級マンション
豪邸や高級住宅街も憧れではありますが、高級マンションも憧れの対象になる方も多いでしょう。

以前の高級マンションでは、システムキッチンや床暖房セキュリティシステムが充実していることを売りとしていることが多くありました。
しかし最近では、高級マンション以外にもこういった設備がつくことが珍しいことではなくなってきています。
最近の、エコや省エネの流れを汲み、高級マンションでもこういった設備と整えることが増えてきています。

例えば、断熱性などに優れているガラスや、節水効果のあるトイレなど、最先端の設備がよく見られます。
こういった設備は、まだ出始めということもあり、高価なものが多いです。
それらの設備を設置できるのは、高級マンションならでは、といえるかもしれません。

一度は住んでみたい、豪邸や高級住宅街ですが、調べてみると色々と知らないことが出てきます。
理解を深めることが、更なる楽しみになるかもしれません。

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