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東京でアパートを借りるメリット、アパートの注意点

東京には多くの賃貸物件が存在します。そのほとんどは、マンションやアパートなどの集合住宅です。
では、東京でアパートを借りるメリットとは何でしょうか。

賃料が安い

アパートとマンションの明確な違いはありませんが、一般的に構造で区別されることが多いです。アパートは木造や軽量鉄骨造で、マンションは鉄骨造や鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造の集合住宅を指します。
アパートを借りるメリットの一つは、同じ築年数や設備の場合マンションに比べて家賃が安いことです。良い設備の部屋に住みながら、将来に向けて貯蓄したい方には向いているのではないでしょうか。
また同じ家賃であれば、アパートの方が広い間取りになっていることが多いです。つまり、家賃が安めで広い部屋に住みたいならアパートが適しています。
アパートの周辺は都心部に比べて、高層の建物が少ない事が多いです。
高い建物が少ないという事は、空が広く感じる事も多いかもしれません。

築浅物件

築年数が経過したアパートは、それなりに劣化するものです。しかし築浅物件であれば、キレイで高機能な設備が付いたアパートもあります。
最近はデザイナーズ物件もあり、スタイリッシュなアパートに住むことも出来ます。
女性にうれしいウォークインクローゼットやシステムキッチンを備えたアパートもあります。

通気性

アパートはマンションと比較すると、機密性は低くなります。つまり、エアコンなどの効きが良いのは機密性が高いマンションということになります。
しかし機密性が低いという事は、通気性が確保できるという事でもあります。
マンションでは湿気が溜まりやすく、シューズボックスやクローゼット内にカビが生えたという話も耳にします。
その点アパートでは通気性があるため、カビや結露はマンションに比べると発生しにくい構造であると言えます。

注意点

では東京でアパート暮らしをする場合に、気を付けた方がいい事とは何でしょうか?
一つは事前に日当たりをチェックする事です。住宅密集地が多い東京では、周囲を大きな建物に囲まれているとあまり光が入らない事もあります。
また女性であれば、周りの部屋にどんな人が住んでいるのか気になる場合もあるでしょう。
個人情報なので詳細を聞くことは出来ませんが、入居者の男女比や学生が多いかどうかなどは教えてもらえます。
入居後に後悔することのないよう、契約前の内見や下調べは納得がいくまで行いましょう。

つまりいくつかの注意点をクリアすれば、相場より安い賃料で広い部屋に住むことが出来るのがアパートの魅力です。

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