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一人暮らしの家賃の目安と生活費の配分について

一人暮らしをする場合、賃貸を決めるにあたって家賃はとても重要です。
一般的に月収の3分の1が目安といわれていますが、人によって月収は異なるので必ずしも3分の1にする必要はありません。
一人暮らしをする前に自分の生活費を見直して、家賃の目安を決めることが大切です。

■一人暮らしの生活費の配分を考えましょう
生活していくには、家賃以外にも費用がかかります。電気やガス、また水道などの水道光熱費、食費、車を持っている人は車のガソリン代・維持費、それから趣味や娯楽などでさまざまな費用が発生します。
生活のスタイルによって何にお金をかけるかは人それぞれです。
グルメが好きで料理や外食にお金を使う人やドライブが好きで車のガソリン代・維持費に使う人など。また女性の場合だと、美容に興味がありファッションや化粧品に使う人もいます。
それから趣味や習い事、または貯金にあてるなど生活のスタイルによって生活費の配分は異なります。
家賃以外にも上記のような費用、それから電話代・交際費・医療費などさまざまかかるので、家賃を安く抑えたいと思う人は多いと思います。
月収の3分の1にこだわらず、4分の1くらいの方が余裕を持って生活できるかもしれません。
自分が何にお金を使うのか考えて、生活費全体を見直してみましょう。家賃にいくらかけれるか目安が決まるでしょう。

■家賃を交渉してみましょう
不動産屋の営業の人を上手に利用することで、初めに提示された家賃の金額より安くなる可能性があります。
基本的に家賃の交渉は営業の人から大家さんにするケースが多いです。営業の人に対して丁寧な対応をすることを心がけて交渉をお願いするのも家賃を安くするコツでもあります。
エアコンが設置されていなく設備が不十分、日当たりが悪く部屋が暗くて寒い、また築年数が古くて建物が古い、バストイレが一緒など、このような物件は理由を提示することによって家賃交渉がしやすくなります。
逆に交渉が難しいのは新築物件です。築年数が新しい上に人気があるので値引きしてもらえる可能性は低いでしょう。

敷金と礼金が0物件
敷金や礼金がかからない物件を選ぶことで、初期費用を安くすることができます。
ただ敷金や礼金がない物件の場合、退去時には敷金が無いので実費での精算が必要です。

■引越しの方法を選ぶ
引越しにかかる費用は方法によって異なります。
時間と労力をかけたくない、また遠方に引越す場合は業者にお願いすると思います。業者を使った場合は荷物の量や移動距離で料金に変動があります。
荷物が少ない、近場に引越す場合は自分もしくは友達などにお願いする人が多いと思います。その際はレンタカーまたはトラック代程度で済むでしょう。

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