部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 不動産会社の役割。募集・管理など様々な業務内容

不動産会社の役割。募集・管理など様々な業務内容

家を借りたいときに、必要なのが不動産会社です。
近年ネットワークの進化とともに、日常生活でもインターネットは必要不可欠になっています。不動産物件を探すのも、以前は不動産会社に直接赴き物件を探す必要がありました。
しかし今では、ネットで簡単に間取りや写真を見ることができます。
賃貸物件選びは、昔と比べ手軽に探すことが可能となっています。
なぜ家を借りたいとき、不動産会社は必要なのでしょうか。不動産会社の仕事内容を簡単に紹介します。

■仲介
私たちが不動産会社と一番関わる機会が多いのが、この仲介の時です。
いい物件を見つけたら、不動産会社を通して物件の契約を結びます。そして契約した報酬として、不動産会社へ仲介手数料を支払います。
もしかすると、中には「物件は自分で選んだのに、なんで仲介手数料をこんなにとられるのだろう」と思う人もいるかもれません。
しかし不動産会社の仕事は、契約書の記入だけではありません。
お客様へ物件を紹介するまでに、さまざまな努力があり物件の契約をすることができています。

■物件探しに欠かせない検索サイト
部屋を借りたことがある人なら必ず利用したことがある、物件検索サイト。
サイトでは、さまざまな賃貸物件の間取りや写真が掲載されています。
私たちはサイトを利用することで、不動産会社に出向いたり、物件を直接見ることなく借りたい部屋を探すことができます。
このサイトの管理をしているのは他でもない不動産会社です。
ホームページに掲載するために、物件の情報を正しく認識する必要があります。
例えば部屋の間取りですが、LDやLDKの違いをしっかり認識してホームページに掲載する必要があります。
家賃の正しい数字や、部屋にある設備まですべてきちんと確認して掲載しなければなりません。
間取り図だけの物件よりも、物件の写真が掲載されているほうが借手側もイメージがわきやすいです。
その為、直接現地に赴き、賃貸物件の写真を撮影するのも不動産会社の仕事です。

■管理
入居後も、不動産会社の役割はたくさんあります。賃貸物件によっては大家さんから賃貸物件の管理をまかされている不動産会社もあります。
住んでいる家に何らかの問題がおきたときは不動産会社が修理やリフォームの手配をします。
また、大家さんの代わりに空き部屋ができたときは入居者を募集したり、家賃に滞りがあった場合催促も行います。

■交渉
そもそも不動産会社ですから、さまざまな物件を取り扱わなければいけません。
その探し方はさまざまですが、担当者が足を運んで物件をひたすら探すこともあります。
よさそうな物件を見つけたら、大家さんと相談して賃貸物件の取り扱いや、管理をまかせてもらえるようお願いするのです。
ささまざまな努力があり、お客様へ物件を提供することができます。

【関連リンク】

不動産会社の役割。募集・管理など様々な業務内容 ページ上部へ戻る