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東京の高層マンションの防災面のポイント

人口の多い東京では、たくさんの人を収容できるマンションが人気です。
都心部だけでなく、閑静な場所にも高層マンションが立ち並び、多くの人が住んでいます。
近年東京では地震に対する意識が強くなっており、高層マンションは防災の面でも注目されています。
それでは高層マンションの防災面でのポイントを見ていきましょう。

■高層マンションが人気の理由
東京には、様々な地域からたくさんの人が移住してきます。
東京の狭い土地にすべての人口を収容するには、横ではなく縦型に大きくする必要があります。
すると自動的に東京に高層マンションが増えていくのです。
また最近は、高層マンションにはおしゃれなイメージや高級な物件というイメージが強く定着しており、高層マンションに済むこと自体が憧れでありステイタスと考える人も増えています。
現に有名な芸能人や著名人が高層マンションを選ぶ事も多く、それも高層マンション人気の手助けをしているようです。

■高層マンションと防災
近年自然災害が頻発しており、日本人の防災に対する意識は強くなっています。
東京でも首都直下型地震が懸念され、たくさんの防災訓練が行われています。
それと同時に、建物の防災面にも関心が集まっています。
東京は、海に面している地域もあるため、津波に対する意識も強くなっています。
高さが確保されており津波から逃げるための非難場所にもなる高層マンションは、海沿いの地域に住んでいる人にも人気です。
高層マンションは20階建て以上の建物であるため、一戸建てや階数の少ない高さの低いアパートなどと比べると建築基準が厳しく設定されています。
地震の面でいうと、上の階になればなるほどゆれが大きくなるといわれています。
特に、高層マンションは長周期地震動の影響を受けやすいといわれています。
長周期地震動とは、エネルギーが大きな地震が起きた時に、長い時間をかけて震源から離れた場所に揺れが伝わる現象のことです。
最近は長周期地震動の影響を避けることができる免震構造や耐震構造も増えてきています。
通常のマンションは室内の家具が倒れたり小物が落下したりしたのに対し、免震構造や耐震構造が施されているマンションが無傷だった、という声もあり、大変注目されています。
このように、アパートや一戸建てと比べて造りがしっかりしているというイメージから、マンションを選ぶ人が多くなっているようです。

高層マンションは分譲物件ばかりだ思いがちですが、賃貸物件も豊富に取り扱われています。
高級でおしゃれ、安心なイメージのある高層マンションが、賃貸で気軽に契約できるということで、近年東京ではマンションが人気を呼んでいます。

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