部屋探し情報なら賃貸情報が満載のアパマンショップ。賃貸マンション・賃貸アパートの情報を多数掲載。

  1. 賃貸情報
  2. コラム
  3. 太陽の恵みをたくさん取り入れるサンルーム

太陽の恵みをたくさん取り入れるサンルーム

日光が降り注ぐ日当たりのいい家やお部屋というのは、大変気持ちの良いものです。
実際に、そのような日当たりのいい物件を探している方の中には、ガラス張りのサンルームに憧れている方も多いのではないでしょうか。

サンルームとは
サンルームとは、日光をより多く室内に取り入れるために、ガラス張りの屋根や壁で囲んでつくった室内空間のことを指します。
住宅では、主に二つの目的でサンルームを設置することが多いです。
一つは、リビングルームの南側などに繋げて作り、より気持ちよくくつろげる空間を目的としたものです。
この場合は庭に向けてサンルームを設けたり、二階部分を後退させたりすることにより、日光を取り入れるだけでなく開放感も持たせる効果があります。
また、室内にいながら自然とのつながりを感じることが出来る空間にもなります。
二つ目に家事室と隣接させて、家事をやりやすくする場合もあります。
洗濯物を干すスペースとして利用したり、アウトドア用品の置場として使用したりするのも良いでしょう。

■太陽の恵みとサンルーム
日光は人間にとって大変重要な存在です。
人工の光を使用することによって、太陽の光がなくても人間の目は機能しますので、何か作業にすることに関しては特別支障は出ないかもしれません。
むしろ蛍光灯などの人工の光が向いている作業などもあります。
しかしながら、太陽には蛍光灯などの人工の光にはないさまざまなパワーが潜んでいます。
例えば、日光を浴びることで体内時計が整えられて健康に過ごすことが出来ると言います。
もともと人間の体内時計は25時間であると言われていますが、太陽暦のカレンダーで生活している私たちはそれに合わせて生活しないと様々な支障が出てきてしまいます。
日光を浴びることにより、目が覚めるセロトニンという物質と睡眠のためのメラトニンという物質がコントロールされます。
そのため、日光を浴びることによって体に負担をかけずに生活できるので、なかなか疲れがとれないという方や夜眠れないという方にサンルームは向いているかもしれません。
また、太陽は精神的な健康をもたらしてくれるので、リビングにサンルームを設けることによって家族が健やかに過ごせると言えます。
暗い夜に、自然と考えごとをしてしまったり、マイナス思考になってしまったりという経験は誰しもが持っています。
日光を浴びることによって体内に増加するセロトニンという物質は、精神を落ち着けて安定させる力があります。
南国の人々は陽気なイメージがありますが、少なからず日光が影響していると思ってよいでしょう。
実際、北欧など冬場の日照時間が少ない地域では、そういった時期に気分が沈みがちになってしまう人が多く、冬季性うつ病と言われています。
その他にも、日光は細菌の繁殖を抑える効果があります。
その殺菌効果を考えると、サンルームを家事室に繋げて設けてそこに洗濯物を干すことは理にかなっていると言えるでしょう。

【関連リンク】

太陽の恵みをたくさん取り入れるサンルーム ページ上部へ戻る