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1人暮らしの大きな出費である食費を節約する

はじめて1人暮らしをする際には、誰でも様々な不安が浮かんでくるものです。
その不安の中でも、全ての支出を一人でやりくりできるのかという悩みをよく聞きます。
特に独身の方でしたら、結婚して子どもを持つまでが人生のうちで最も貯蓄がしやすい時期といわれていますので、ここでしっかりやりくりしたいものです。

■1人暮らしの人の理想の家計と食費
1人暮らしの理想の家計では、家賃は収入の30パーセント程度といわれ、一番大きな割合を占めています。
しかしながら、東京23区内などでは家賃相場も高く30パーセント以内に収められないことも多々ありますので、その他の項目で節約することが求められます。
家賃の次に大きな支出となるのが食費です。
食費は収入の15パーセント程度が目安ですので、手取り収入が20万円の人であれば食費にかけられる金額の目安は3万円程となります。
食費は大きな支出でありながら、家賃と違い工夫次第で大きく節約できる項目です。
反対に、毎回外食をする人では3万円に収めることは不可能になってきます。
例えば、一食700円の定食を一日二回で計算すると、一か月で4万円を超えてしまうのです。

■食費を節約するコツ
今まで料理の経験がほとんどないという人が、いきなり毎日自炊をするのは難しいと思いますので、できることから無理をせず少しずつ続けていくことが大切です。
1人暮らしを続ける限り家計のやりくりは毎月続いていくものですので、はじめに頑張りすぎて嫌になってしまっては続けていくことはできません。
まずは、食費を抑えるために、簡単な買い物のコツを覚えてみてはいかがでしょうか。

【必要な分だけ買う】
毎日自炊になれている方でしたら、一週間に一度決めた金額内でまとめ買いする方法が効果的ですが、なれていない方は逆に食材を腐らせてしまうことになりかねません。
インターネットで簡単な節約料理のレシピを調べ、まずはその食材だけを買います。
調理して食材が余ってしまったら、今度はその食材を使えるレシピを検索し、足りないもののみを買いにいけばいいのです。
レシピを検索するときに、なるべく材料の数が少ないものを選ぶことが成功のポイントとなります。

【安い食材を知る】
自炊の経験がない方は、スーパーマーケットへ行ってもその食材が高いのか安いのか判断が付かないと思います。
食材は季節や地域によっても品揃えや価格に変動がありますが、比較的安定して安いもやしや豆腐は、食費の節約に大変役立ちます。
もやしや豆腐といった安い食材のレシピをたくさん覚えておくとよいでしょう。
また頻繁にスーパーマーケットに足を運んでいると、徐々に食材の値段の相場がつかめてきます。

上手く食費を節約することで、交際費や趣味のお金に回せる金額も増えてきます。
1人暮らしは大変に感じることもありますが、慣れてくると節約も楽しめるようになってきますので、心配しすぎずに挑戦してみて下さい。

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