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リロケーションを活用することで資産運用ができる

皆さんは、リロケーションと言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。
リロケーションとは、英語でrelocationと言う言葉から、移転や転勤による留守になる自宅を管理するということです。
また、短期の賃貸として貸し出すサービスのことを指します。

■留守が多い自宅を有効活用する
例えば、転勤などで今住んでいる我が家を離れることが決まった場合。
いずれは我が家に戻って来たいと考えている方も多いでしょう。
それでも長い間空き家にしておくのは勿体ないと思いませんか。
そんな時にお勧めなのが、リロケーションです。
つまり、転勤の間だけ自宅を賃貸するのです。
賃貸するといっても、形態にも選択肢があります。

【定期借家】
転勤や介護、海外へ出張など一時的に家を空けることになった時に、期間限定で賃貸することです。
期間限定ですので、確実に明け渡してもらえるので安心です。

【普通に借家として】
相続された建物や戻ることのない我が家など今後住む予定がない場合は、期間を決めずに賃貸として貸し出すこともできます。
入居していれば、その分家賃収入もあり充実した資産運用ができます。
また、こちらは希望の賃料を設定できるのも魅力の一つですが、もし戻ることを前提とするなら入居者が退去するまでは、自分が別の住まいを探さなければならないことを忘れないようにしましょう。

■リロケーションで解決
どちらにしても、リロケーションの一番魅力なのは「家賃収入」があることです。
長い間空き家にすると、大切なマイホームの老朽化を早めることになりかねません。
湿気やカビが発生したり、また水道が錆付いたりします。
日々生活することが、家にとっても大切なことなのです。
ですので、「一定期間利用しない、利用することがない」となった場合、リロケーションという形をとることで貸す側、借りる側、双方が気持ちよく過ごせる条件となるのではないでしょうか。
もちろん、「大事な我が家を他人に貸したくない」と言う人もいるでしょう。
でも、どうしても暮らすことができないという場合、リロケーションを取り扱う会社の中には、無人の家に風を通したり換気をしてくれるサービスも充実しています。
また、水道なども通水し定期的に見回ってくれるサービスなどもあります。
最近では、大手上場企業など大企業の社員へ貸し出すなど、社宅として賃貸することもあります。
やはり、一般の賃貸と同様、賃貸契約を結ぶには信頼できることが条件だといえるでしょう。

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