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1Kの部屋で一人暮らしをするメリットと広く感じるレイアウト

一人暮らしを始めるときに、1Kや1Rの間取りを選ぶ方が多いでしょう。なぜなら比較的家賃も安めで、一人暮らしであれば十分な広さであると認識されているからです。
では、1Kの部屋に暮らすメリットとは何でしょうか?また、1Kはどのような人に向いているのでしょう。

■1Kのメリット
1Kと1Rの違いは、キッチンと居室の間に仕切りがあるかどうかです。1Kの部屋には仕切りがあり、1Rと表記されている部屋はキッチンと居室が一続きになっています。
1Kのメリットは生活空間に区切りを付けられ、メリハリが出ることです。キッチンやバス、トイレとの間を仕切ることで、居室をくつろぎの空間として使用する事が出来ます。
特に、頻繁に料理をする方には1Kが適しています。なぜなら1Rのようなキッチンとの間に仕切りがない部屋の場合、調理の際に出る臭いが部屋の中にこもってしまいます。
強い臭いが洋服や布団などに染み付いてしまうこともあるため、料理を多くする予定の人は1Kが良いかもしれません。

■収納のある部屋を
収納がある物件を選ぶことも重要です。収納が無い部屋の場合は、洋服などを居室部分に置かなければなりません。さらに一人暮らしと言えども、物は徐々に増えていきます。
たくさんの物で部屋があふれ返ってしまうといったことがないように、最初から収納が付いた部屋を選ぶことは快適な一人暮らしへと繋がります。

■インテリアとレイアウト
一人暮らしを機に、部屋のインテリアやレイアウトにこだわりたい方もいるでしょう。
1Kの部屋はあまり広くないことが多いですが、自分好みのインテリアで統一すれば世界で一つだけのお部屋が完成します。
またカーテンや家具の色を同系色で揃えると、部屋が広く感じると言われています。
多くの色が一つの空間に混在していると、落ち着かない印象になってしまいます。
また、家具などの高さや奥行きを揃えることも効果的です。でこぼこしている事は、空間を狭く感じさせてしまう一因となります。
また、レイアウトで気を付けたいポイントもあります。それは部屋の入り口付近に背の低い家具などを配置し、奥に背の高い物を置くことです。
そうすることで、広く感じる部屋にすることが出来ます。

つまり調理の際に出る臭いや煙などを考慮すると、料理好きな人には1Rより1Kが向いていると言えます。
そして狭く感じられがちな1Kの部屋でも、インテリアの色やレイアウトの仕方を工夫することで広く感じる部屋になります。

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